Excelの集計作業を効率化する5つの関数

Excelの集計作業を効率化する5つの関数

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IT・テクノロジー
Excelで売上や件数を集計するとき、毎回手作業で計算していませんか?
実は、Excelには条件に合わせて自動で集計・判定してくれる便利な関数があります。
今回は、私が実際に集計表を作る際にも活用している5つの関数をご紹介します。

① SUMIFS|条件別に売上を集計
「担当者ごとの売上」「商品別の売上」「地域別の売上」など、複数の条件を指定して売上を集計できます。
たとえば、
「関東地区の○○商品の売上合計」
といった集計も自動化できます。

② COUNTIFS|条件別に件数をカウント
「担当者ごとの対応件数」や「商品ごとの注文数」など、条件に合うデータの件数を数えることができます。
「何件あるか」を毎回数える必要がなくなるので、定型業務の効率化にも役立ちます。

③ AVERAGEIF|条件別の平均を算出
担当者別の平均売上や、商品別の平均単価などを自動で計算できます。
「合計」だけでは分からない、1件あたりの平均などを確認したいときに便利です。

④ IF|条件による自動判定
「売上600万円以上ならA、400万円以上ならB、それ以外はC」のように、条件に応じて自動で評価を表示できます。
集計結果から評価やステータスを自動判定したいときに活用できます。

⑤ RANK.EQ|順位を自動表示
売上金額などをもとに、担当者や商品の順位を自動で表示できます。
「誰が1位なのか」「どの商品が上位なのか」を一目で確認できるので、ランキング形式の集計にも便利です。
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まとめ
SUMIFS、COUNTIFS、AVERAGEIF、IF、RANK.EQを組み合わせることで、売上・件数・平均・順位・評価
まで自動で算出する集計表を作ることができます。
Excelの集計は、少し関数を工夫するだけで
「毎回手作業で集計する」→「入力するだけで自動集計される」
仕組みに変えられます。
「Excelの集計が大変」
「毎月同じ作業を繰り返している」
「今あるExcelをもっと使いやすくしたい」
という方は、お気軽にご相談ください。

データの整理から、集計表の作成・見やすいレイアウトへの調整まで、丁寧に対応します。

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