第二の人生を楽しむために

第二の人生を楽しむために

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前回は、人生は50代からでも変えられる、というお話をしました。
今日は、その続きです。
子育てが落ち着いた今。
あるいは、大きな役目にひと区切りがついた今。
目の前に広がる「これから」の時間を、どう過ごしていきたいでしょうか。

まずは、何もしない時間を

第二の人生というと、すぐに新しい目標や予定を詰め込みたくなるかもしれません。
けれど、まず必要なのは、これまでの頑張りをねぎらう、何もしない時間なのだと思います。
ゆっくり、お茶を飲む。
ぼんやり、空を眺める。
そうした余白があってこそ、次の一歩が、自然に見えてくるのではないでしょうか。

「やってみたいかも」から始める

第二の人生の入り口で、はっきりとした「やりたいこと」が見つからなくても、大丈夫です。
まずは、「なんとなく気になる」「ちょっとやってみたいかも」という、軽やかな気持ちを大切にしてみてください。
それだけで、十分な始まりです。

一人の時間も、誰かとの時間も

これからの時間は、一人でじっくり楽しむ時間と、気の合う人と過ごす時間、その両方があってこそ、豊かになるのだと思います。
どちらか一方に偏りすぎなくてかまいません。
そのときの気分で、自由に選んでいってください。

楽しむことに、罪悪感はいりません

これまで我慢してきた分、楽しむことに後ろめたさを感じてしまう方もいらっしゃいます。
けれど、楽しむことは、これまでの頑張りへの、正当なご褒美です。
どうか、心から楽しんでください。
次回は、心が疲れてしまったあなたへ、寄り添うお話をします。
もし、これからの時間の過ごし方を、一緒にゆっくり見つめてみたいと思われましたら、いつでもお声がけください。
Le Clair(ルクレ)より
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