・「太りたいなら、とにかく白米を詰め込め」
・「1日5食、マックやラーメンを食べろ」
ネットにあるそんなアドバイスを信じて実践し、お腹を下したり、胃もたれして挫折していませんか?「周りからは羨ましいと言われるけれど、自分にとっては本当に深刻なコンプレックス…」そんなあなたの苦しみを、私は誰よりも知っています。
実は、痩せ型男性が太れない最大の原因は、食べる量ではなく「胃腸の吸収力」にあります。太っている人は違い、無理に食事を増やしても逆効果です。
胃腸がキャパオーバーを起こし、吸収されずにそのまま外へ出てしまうため、「食べれば食べるほど消化不良で痩せていく」という恐怖のループに陥ります。痩せている人なりのの「増やし方」があるのです。
本記事は、私が体重を増やす事に長年悩んでいたを指導してきた痩せ型の私が、「痩せ型がどうやって増量をする」をテーマに執筆した、痩せ型専用の増量バイブルです。根性で食べる量を増やすのではなく、「今食べているものの吸収率を100%に近づけ、さらに筋トレで男らしい筋肉に変えるロードマップ」を全公開します。
飲み代1回分(3,000円)の投資で、ガリガリ体型を脱却し、Tシャツやスーツをたくましく着こなせる一生モノの知識を手に入れませんか?
第1章:食べる前に軽い運動をしよう
軽い運動をする事で体温が上がり、胃の消化能力が上がります。もちろん食事前の筋トレでもOK。只、仕事もあるので毎日筋トレするのも難しいはず。
初心者の方はウォーキング、ランニング、30分以内で終わる自重トレーニングから始めてみてください。晩御飯の30分から1時間前にやるのが自分ではお勧めしています。
軽い運動をやってお腹が空いてきたなぁと思ったタイミングがベストです。その後に沢山食べるサイクルを回せたら、体重は増えていきます。
第2章:食欲が上がる薬味を食事に取り入れる
お勧めはキムチや納豆、ふりかけ等の味が濃い物がお勧め。特にキムチと納豆は消化の吸収を促す効果があるので積極的に食べてください。辛いのが苦手な方はふりかけをお勧めします。自分の好きな味を選択できるので自然と食べる量が増えていきます。
この薬味と一緒にご飯等の炭水化物を摂取していくと、体重は増えていきます。もし、ご飯が苦手な人は食パンにピーナッツバターを塗って食べるのもお勧めです。
第3章:太りたい人専用のプロテイン・サプリ選び
太る為には炭水化物を多く含むプロテインを選びましょう。私のお勧めはKentaiのウェイトゲイナープロテインです。値段も他のプロテインと比べて安く、炭水化物の量が多いです。割り方は牛乳!!
牛乳には脂肪も入っているので増量にはお勧めになります。
また、消化能力が弱いと感じたら強力わかもとを摂取するのもお勧め。この商品は消化薬なので胃の消化を助けてくれます。しかし、一日に何回かは摂取しないといけないので手間はかかります。
自分の目で体重が増えて来たら、次はたんぱく質が多く入っているプロテインを選んでいきましょう。この話はいつかお話します。
第4章:筋トレも同時に行う。
太る為にはもちろん、筋トレも大切。只、最初は自重トレーニングをやってみて欲しい。メニューは腕立て、腹筋、スクワットでOK。これを体重が増えるまで継続して、結果が出たらダンベルのトレーニングに移っていこう。
この自重トレーニングメニューを週に2回から始めて行こう。最初は筋肉痛で筋肉の回復にも時間がかかる。慣れて来たら週3回程に増やしてみていいだろう。ダンベルのメニューについては今後話していく。
また、筋トレで注意して欲しいのが、ダラダラと続ける事。痩せ型は代謝がいいのでエネルギーの消費が激しいので1時間程で終わらせるのがベスト。
3. 結論 痩せ型の増量は、普通の人よりも時間がかかります。途中で挫折したり、辞めたくなる時もあります。しかし、食事と筋トレを継続していけば瘦せ型でも体重は増やせます。筋肉も増やせます。
だから、諦めないで欲しいのです。必ず結果は出ます。その時まで食事、トレーニングを継続していきましょう。