はじめまして、澪月と申します ― あなたの心が、少しだけ軽くなる場所でありたい ―

はじめまして、澪月と申します ― あなたの心が、少しだけ軽くなる場所でありたい ―

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占い
はじめまして。
占い師の 澪月(みづき) と申します。

このたび、ココナラでブログを書かせていただくことになりました。

最初の記事なので、
今日は少しだけ、私自身のお話をさせてください。
「どんな人が鑑定しているのだろう」
そう思われる方もいらっしゃると思います。

大切なお悩みをお預かりするからこそ、
まずは私がどんな想いで鑑定をしているのかを知っていただけたら嬉しいです。

幼い頃から、人の気持ちに敏感でした


私は自然の多い場所で育ちました。
風の音や雨の匂い、
季節が変わる少し前の空気。

幼い頃から、そうした目には見えない小さな変化を感じることが好きな子どもでした。

それと同じように
誰かが笑っていても
「本当は少し寂しいのかもしれない」

何も言われていないのに
「今日はそっとしておいた方がいいのかもしれない」

そんなふうに、人の表情や声の奥にある感情を感じ取ることも多くありました。

当時は、それが特別なことだとは思っていませんでした。
ただ、人には言葉にできない気持ちがたくさんあるのだと、幼いながらに感じていたのだと思います。

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私自身も、恋愛で迷ったことがあります


けれど、大人になれば
何でも自分で分かるようになるわけではありませんでした。

私自身も、恋愛ではたくさん迷いました。

好きなのに気持ちがすれ違うこと。

「もう終わった方がいい」と頭では分かっているのに、心だけが置いていかれること。

一度離れた人と再びつながり、
それでもまた、別々の道を歩くことになった経験もあります。

「あの人は本当はどう思っていたのだろう」

「私の何がいけなかったのだろう」

「もう少し待っていたら、未来は違っていたのかな」

答えの出ないことを、何度も考えました。

だから私は

会えない人の気持ちを知りたい夜も
返信ひとつで心が揺れてしまう苦しさも
簡単に「忘れればいい」と言われても忘れられない気持ちも
よく分かります。
占いは「未来を決めるもの」ではありません

さまざまな経験を重ねながら、私は霊視や四柱推命、タロット、数秘などを学んできました。

そこで強く感じるようになったことがあります。

それは
占いは、あなたの未来を決めつけるためのものではない

ということです。

人の気持ちも、未来も、ずっと同じ場所に留まっているわけではありません。

今は距離のある二人でも
何かをきっかけに関係が変わることがあります。

反対に、強く惹かれ合っていても、無理を続ければ心が疲れてしまうこともあります。

大切なのは、

「今、二人の間にどんな流れがあるのか」

そして、

「あなたが幸せになるために、今どうすればよいのか」

を知ることだと思っています。
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澪月の鑑定で大切にしていること


私の鑑定では、霊視だけに偏らず、

四柱推命、タロット、数秘なども必要に応じて重ねながら、ひとつのお悩みを丁寧に読み解いていきます。

そして、三つのことを大切にしています。

一つ目。
不安を煽るようなことはいたしません。

「このままでは不幸になります」
「〇〇をしなければ別れます」

そのように、恐怖で心を縛る鑑定はしたくありません。

二つ目。
良いことだけを並べる鑑定にもいたしません。

もし今、お相手の気持ちに迷いがあるのなら、
その迷いも含めてお伝えします。

ただし、ただ傷つけるための言葉ではなく、

「では、ここからどうしていけばよいのか」

まで一緒に見ていきます。

三つ目。
あなた自身の気持ちを置き去りにしません。

占いでは、どうしても

「彼はどう思っていますか?」

「連絡は来ますか?」

「復縁できますか?」

と、お相手の気持ちばかりが気になってしまいます。

もちろん、それも大切です。

でも私は、

あなた自身が、この恋の中で幸せでいられるか

ということも、とても大切にしています。

こんなときに、思い出していただけたら

相手の気持ちが分からなくなったとき。

連絡を待つことに疲れてしまったとき。

別れた人を、まだ忘れられないとき。

復縁したいけれど、動いていいのか分からないとき。

誰にも話せない恋を、ひとりで抱えているとき。

仕事やこれからの人生について、少し立ち止まってしまったとき。

そんなときは、ひとりで答えを出そうとしなくても大丈夫です。

誰かに言葉にして話すだけで、
自分でも気づかなかった本当の気持ちが見えてくることがあります。

そして占いもまた、

迷いの中から「次に進むための小さな光」を見つける方法のひとつだと、私は思っています。


最後に


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

占い師とご相談者様という関係ではありますが、

私はいつも、

「大切なお話を預けていただいている」

という気持ちで鑑定しています。

言えなかったことも。
誰にも分かってもらえなかったことも。

どうぞ、そのままお話しください。

うまくまとめなくても大丈夫です。

あなたの言葉の奥にある気持ちまで、
ひとつずつ丁寧に受け取らせていただきます。

この場所が、

迷ったときにふと思い出していただけるような、
静かな月明かりのような場所になれたら嬉しく思います。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

澪月(みづき)

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