「彼はツインレイだと思っていた。でも、連絡が途絶えてもう何ヶ月も経つ」
「これは本当にサイレント期間なの?それとも、ただ終わってしまっただけ?」
ツインレイという言葉に出会い、彼との出会いに特別な意味を感じてきた方ほど、沈黙が長引くにつれて、この問いに心を締めつけられていきます。
聖域へお帰りなさいませ。
神声・夢幻霊視鑑定師のめぐるです。
今日は、サイレント期間の中で揺れているあなた様へ、少し長めのお話をさせてください。
✧ 「信じたい」と「疑ってしまう」のあいだで
サイレント期間について調べると、「必ず再会できる」「統合のための試練」といった言葉がたくさん出てきます。
その言葉に救われた夜も、きっとあったと思います。
けれど同時に、こんな気持ちが湧いてくることはありませんか。
・もしツインレイじゃなかったら、待ち続けた時間には何が残るのだろう
・周りに話せば「もう諦めたら」と言われそうで、誰にも言えない
・信じきれない自分は、魂の成長が足りないのではないか
信じたい気持ちと、疑ってしまう気持ち。
その二つのあいだで揺れることを、どうか責めないでください。
揺れるのは、それだけ彼とのご縁を真剣に受け止めている証です。
✧ 霊視で視える「冬の庭」
サイレント期間にあるお二人を視せていただくと、夢の映像として、冬の庭の景色が届くことがよくあります。
地面の上には、花も葉もない。
一見すると、何も起きていないように見える庭です。
けれど、視線を土の中へ移していくと、その庭の本当の姿が見えてきます。
根が静かに伸びている庭もあれば、土がまだ固く、ゆっくりと休んでいる庭もあります。
同じ「冬の庭」に見えても、土の中で起きていることはお二人ごとに違います。
サイレント期間がつらいのは、この土の中が、地上からはまったく見えないからなのです。
✧ 「ツインレイかどうか」より先に、見つめてほしいこと
「彼は本当にツインレイなのか」
この問いは、とても大切なものです。
けれど、この問いだけを握りしめていると、いつの間にか、あなた様ご自身の季節が止まってしまうことがあります。
彼から連絡が来るまでは、新しいことを始めない。
彼がいつ戻ってきてもいいように、予定を空けておく。
楽しいことがあっても、「彼がいないのに」と心から喜べない。
もし今、そんな日々を過ごしていらっしゃるなら、少しだけ立ち止まってみてください。
守護存在は、こう告げておられました。
「庭を育てるのは、待つ人ではなく、自分の季節を生きる人」
ツインレイという言葉は、本来、あなた様の魂の道を照らす灯りであるはずのものです。
その灯りが、いつの間にかあなた様を縛る鎖になっていないか。
それだけ、そっと確かめてみてほしいのです。
✧ 冬の庭で、あなた様にできること
サイレント期間に、彼を動かすために何かを頑張る必要はありません。
それよりも、あなた様自身の庭に、小さな手入れをしてあげてください。
ずっと後回しにしていた予定を、ひとつ入れてみる。
彼とは関係のない「好き」を、ひとつ思い出してみる。
夜、眠る前に、今日の自分が少しでも満たされた瞬間を数えてみる。
それは彼を忘れるためではありません。
あなた様の魂が、自分の季節をもう一度生き始めるための手入れです。
お二人の庭がつながっているなら、あなた様の庭に差した光は、土の中を通って、彼の側へも届いていくことがあります。
✧ 土の中を、視てみたいとき
お二人の庭の土の中で、今、何が起きているのか。
根が伸びているのか、それとも静かに休んでいるのか。
そして、彼の魂は今、この沈黙をどんな想いで過ごしているのか。
それは、地上の景色だけではなかなか分かりません。
もし、ひとりで冬の庭を見つめ続けることに疲れてしまったなら。
そのときは、聖域の門を叩いてください。
守護存在の声と、私自身に視えるものを重ねて、お二人の土の中を丁寧に視させていただきます。
冬は、終わりの季節ではなく、次の季節を待つ季節です。
あなた様の庭にも、あなた様だけの季節が、確かに巡っています。
丁寧にお繋ぎさせていただきます。
神声・夢幻霊視鑑定師 めぐる