【第14回:片思い託宣】LINEは続くのに、誘ってくれない彼。その最後の一歩が重い理由

【第14回:片思い託宣】LINEは続くのに、誘ってくれない彼。その最後の一歩が重い理由

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占い
LINEのやり取りは、毎日のように続いている。
話も合うし、返信も早い。
それなのに「会おう」という言葉だけは、いつまでも彼から出てこない。

片思いをされている方から、よくいただくご相談です。

聖域へお帰りなさいませ。
神声・夢幻霊視鑑定師のめぐるです。

✧ 渡りかけの橋の上で

この状態の彼を視せていただくと、夢の映像として、ひとつの橋が浮かんでくることがあります。
彼は橋の半ばまで来ていて、そこで足を止めている。
向こう岸にいるあなた様のことは、ちゃんと見えているのです。

やり取りが続くのは、彼にとってその時間が心地よいから。
誘わないのは、気持ちがないからとは限りません。
「断られたら、この心地よさまで失うかもしれない」という怖さが、最後の一歩を重くしていることが多いのです。

もちろん、彼にとってはまだ「話しやすい人」の段階という場合もあります。
橋の上のどのあたりにいるのかは、人によって違います。

✧ 待つ時間を、確かめる時間にしない

返信が来るたびに「これは脈ありかな」と読み解き、来ない時間には「やっぱり違うのかな」と落ち込む。
そうしているうちに、楽しかったはずのやり取りが、いつの間にか「確かめる場所」になってしまいます。

守護存在は、こう告げておられました。

「心が軽い人のもとへ、人は会いに行きたくなる」

彼の一歩を引き出そうと頑張るより、あなた様がやり取りそのものを楽しんでいること。
その軽やかさは、画面越しでもちゃんと伝わっていきます。

✧ 彼が橋のどこにいるのか

彼が今、橋のどのあたりで立ち止まっているのか。
あと一歩なのか、それとも、もう少し時間が必要なのか。

それを知りたくなったときは、聖域の門を叩いてみてください。
彼の心の中にある橋を、守護存在の声と私自身の霊視で、丁寧に視させていただきます。

画面の向こうの彼にも、まだ言葉にしていない想いがあるのかもしれません。
今日のやり取りが、あなた様にとって、ただ楽しい時間でありますように。

丁寧にお繋ぎさせていただきます。
霊視鑑定師めぐる
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