「なぜ動物ロゴが受け入れられるのか」、ついに判明する
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デザイン・イラスト
動物ロゴは「覚えてもらいやすい」です。
例えば、
「青い文字の会社」
より、
「あのペンギンの会社」
のほうが記憶しやすいのです。
「親しみやすい・かわいい」だけではないのです。
わたくしも動物が大好きですので、
ココナラに動物ロゴ(アニマルロゴ)専門のメニューを作ってみました。
「動物専門事業のロゴ作成・ブランドロゴ提案します」
どうせなら専門特化したほうが良いと思いましたので、
動物病院、アニマルカフェ、ペットホテル、猫カフェ、保護団体、
ペットショップ、動物園、水族館など
「動物専門事業のロゴ作成」
ということにしてみました。
店舗ロゴの作成は、単に「きれいなマークや文字を描く」作業ではありません。
オーナーや創業者「伝えたいこと」がたくさんあるはずなのです。
それを、一つにまとめなければなりません。
まとめると言っても、詰め込みすぎたデザインはごちゃごちゃしてダメなのです。
想いを限界まで削ぎ落とし、最小限のシンプルで印象的なシンボルに昇華させる引き算の思考が求められます。
Webの小さなアイコンになったとしても、他と区別できるようなロゴでなければなりません。
すでにどこかの店舗や企業が使っている可能性も考えなければなりません。
商標登録されているロゴと似ていたら、
損害賠償を受けるリスクがあります。
大変です。
私のオリジナリティも付加しながら、ロゴを作成して、
看板、名刺、チラシ、などで
わたくしが作ったロゴを「たくさん」見かけるようになったらイイナ、って思っています。