「なぜ白黒似顔絵は、シンプルレトロ感なのか」、ついに判明する
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デザイン・イラスト
わたくしは、ココナラでたくさんの似顔絵の商品を作っています。
「小さいお子さんが描いたような絵」
「渋い顔になっている似顔絵」
「17歳の頃の似顔絵」
「頭の上にペットを乗せつつ似顔絵」
などなど。
最近、新しい似顔絵メニューを追加しました。
「あなたのドット絵作ります、白黒似顔絵描きます」
ドット絵の似顔絵です。
縦64ドット、横64ドットであなたの顔を表現します。
(納品画像は1000px×1000pxに引き伸ばしています)
64ドットで顔を表現するのは、結構大変なんですよ。
特徴を掴んだり、表情も付けなければなりません。
で、ですよ。
「ドット絵って面白い表現だなぁ。」
と思ったんですよ。
アレに似ているんです、
「あ、ゲームボーイの画面っぽいかも!」
って思ってしまったんです。
クリーム色と黒の組み合わせだったら、
完全にゲームボーイでした。
最近のゲームは3Dポリゴンで何もしなくても動きまくりますが、
白黒ドットで全く動かない画像を見ていると、
なんだかいろいろ思い起こします。
昔のことを。
似顔絵は、名刺やSNSで使いやすいので、
わたくしは今後も似顔絵メニューを開発しては追加していくと思います。
自分の名刺には、「渋い顔絵」を使っております。
えっへん。