自分の声を聞く時間。瞑想イベント「ZERØ」を開催しました。

自分の声を聞く時間。瞑想イベント「ZERØ」を開催しました。

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占い
先日、私が主宰する瞑想イベント
「ZERØ by SENTIR」を開催しました。

ZERØは、音楽や光、香り、そしてヨガニードラの誘導を通して、自分の内側に意識を向ける時間です。

普段、私は鑑定で、
その方の気質や才能、人生のテーマを読み解くお手伝いをしています。

一方で、音楽を通して、
言葉を少し離れ、自分の感覚に触れる場もつくっています。

今日は、その二つに共通する、
私が大切にしていることを書きたいと思います。

𝗣𝗢𝗜𝗡𝗧 𝟭|いつも、外側に答えを探している

何かに迷った時、
私たちは情報を調べたり、人に相談したりします。

「どうするのが正しい?」
「どちらを選べば、後悔しない?」
「ほかの人は、どうしているんだろう」

誰かの言葉に助けられることは、私にもあります。

でも、たくさんの意見に触れているうちに、
自分がどう感じていたのか、
分からなくなることもあります。

そんな時、一度、答えを探す手を止めてみる。

今、どんな呼吸をしているのか。
身体に力が入っていないか。
何を気にしているのか。

その感覚を確かめる時間も、
大切にしたいと思っています。

𝗣𝗢𝗜𝗡𝗧 𝟮|ZERØでつくりたい時間

ZERØでは、
会話やスマートフォンから少し離れて、
音や誘導に意識を向けて過ごします。

私もDJとして、
その時間に合わせて音を選び、つないでいます。

日常の中では、
何もしない時間を取るつもりでも、
つい通知を見たり、次の予定を考えたりしてしまう。

だからこそ、
自分と向き合うために足を運ぶ場所をつくりたい。

誰かに合わせる役割や、
何かを成し遂げようとする気持ちを、
少しの間、脇に置いてみる。

それが、ZERØに込めている想いの一つです。

𝗣𝗢𝗜𝗡𝗧 𝟯|何かを感じようと、頑張らなくてもいい

瞑想と聞くと、
「何も考えてはいけない」
「特別な感覚にならなければいけない」
と思う方もいるかもしれません。

でも、考えごとが浮かぶ日もあります。
落ち着かないと感じることもあります。

その時間を、
上手にできたかどうかで評価しなくてもいい。

「ああ、今はこのことが気になっているんだな」
「思っていたより、力が入っていたんだな」

そんなふうに、
今の自分に気づく時間になればと思っています。

すぐに答えが出なくても、
自分に意識を向けた時間には、
その時間なりの意味があると私は感じています。

𝗣𝗢𝗜𝗡𝗧 𝟰|鑑定でも、大切にしていること

鑑定では、星学の言葉を通して、
ご本人の経験や気持ちを一緒に整理していきます。

ある言葉を聞いて、ほっとする。
少し違うと感じる。
話しているうちに、忘れていた希望を思い出す。

私は、その反応も大切にしています。

同じ生年月日でも、
歩んできた人生や、今の状況は異なります。

だから、
星の解釈をお伝えするだけで終わらず、

「ご自身では、どう感じますか」
「今の生活では、どんな場面に重なりますか」

と、ご本人の感覚と照らし合わせていきます。

瞑想と鑑定は、方法は違います。

それでも、自分に意識を向け、
これからの選択を考える時間を届けたいという想いは、
私の中でつながっています。

𝗣𝗢𝗜𝗡𝗧 𝟱|日常にも、自分に戻る時間を

いつも誰かの話を聞いている人も、
たくさんの役割を担っている人も。

自分の気持ちを聞く時間を、
日々の中に少し持っていてほしいと思います。

飲み物を飲む間、スマートフォンを置く。
窓の外を眺めてみる。
今の気持ちを、一言だけ書いてみる。

大きなことをしなくても、
自分に注意を向けるきっかけはつくれます。

これからも私は、
言葉と音、その両方を通して、
自分を知る時間を届けていきたいと思っています。

ZERØに足を運んでくださった皆さま、
一緒に場をつくってくださった皆さま、
ありがとうございました。

今のあなたは、
自分にどんな言葉をかけてあげたいですか。

yukiko



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