落としたくないと私のゴーストが叫んでいる…2026夏

落としたくないと私のゴーストが叫んでいる…2026夏

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こんにちは!オタ…エディターの桂木椎と申します。
みなさん、原稿の進捗はどうですか?
結構ヤバいってことに気づいてますか?w
私はちっちゃい脳みそのため、短編しか書けないので余裕入稿でした。
もちろん早割目的もあります。

私が今推しているのがナマモノなんですよね~。
今はナマモノ界隈ってどんな感じですか?
昔オー〇リーにはまって、こっそり出したことがあるんですけど、
凄い人気だったからナマモノとか関係なくオンリーみたいになってて。
私はジャンプ系にいたのですが、わざわざ買いに来てくれる方もいて、
「桂木さんの書くオー〇リーを見たくて来ました」と言ってくれて。
めっちゃ嬉しかったです。その節はありがとうございます。

今年も夏コミ間近ですが、少しヤバいお話を。
私がはじめて同人誌を買ったのは、大阪のインテックスでした。
大好きな絵描きさんがいて、サイト(昔は個人でサイトを作ってたんですよ)
にも日参していました。
私もブログをサイトとして使っていて、日記にその方の本が好きと書いたら
なんと返事がきて!! そこから仲良くなって夏コミ原稿の前日とか、
彼女の家で原稿をする姿をぼーっと見てて。
3時頃かな? 少しは寝た方がいいと声をかけたんです。
そうしたら、突然半泣きで
「でも全然できてないねん、でも落としたくない」
と振り返ったんです。
「え? ちょっとネーム見せて」と言い、確認したら完全に無理w
三分の一くらいしかできてない! 同人誌を作ってるとバグる人いますよね?
彼女はそのタイプでした。変な自信を持っているw
私は今できている箇所の話をちょっといじって、3部作にしました。
こうして無事落とさずに、コピー本ではありますが新刊が出ました。

でも分かります。
〆切前って、多分徹夜が続いて脳がバグるんですよね。
あれもしなきゃ、これもしなきゃで脳みそしぬ。

それきっかけで私たちは組んで作品を作り続けました。
もう彼女のスケジュール管理、台割、果てには原案も書きました。
もうなんか私、編集してるよね?
だから、『ココナラ』でも同人作家さんをサポートできるんじゃないかと
思った訳です。

同人誌メインの印刷会社にもよりますが、とにかく本を作るにはお金がかかるんですよね。遠征組は特に。
だからプロの編集者でもありますが、同人作家でもあるので、
『ココナラ』の最低価格でのご提案をさせていただいております。
BL、GL、ほのぼの、R18 など、すべての同人誌に対応可能です。

どうぞよろしくお願いします。
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