case3:クレクレ男

case3:クレクレ男

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コラム
こちらは職場の先輩。
3つ年下で笑いのツボが同じで一緒にいたらとても楽しい人でした。

しかし、お金にだらしがなく

「今月ちょっと厳しいんだ」
「給料が入ったら返すから」

と、お金を貸してくれ、と言ってくる。

最初は少額だったのに、気がつけば何度も「貸してくれ」と、頼まれるようになりました。

彼を好きな分、「返して」と、言うのはなんとなく言いづらかったです(;_;)

そういう私の曖昧な態度がいけなかったのでしょう

意を決して返済をお願いすると、

「俺のこと信用してないの?」"(-""-)"

と、なぜか逆ギレして、話がすり替わってなかなか返してくれない。
ケンカが嫌いな私はいつも言いたい事を飲み込んでしまいました。

そんな事は日常的にありました。

結局、私が貸したお金はギャンブルや飲み代に消えていたようです。

程なくして、
別の理由で別れる事になり、
半分くらいは踏み倒されました。

もちろん、誰でも一時的にお金に困ることはあります。

しかし問題なのは、困ったときにだけ助けを求めることではなく、
借りたものを返す気があるかどうかですね。

恋人だからこそ、お金の問題は曖昧にしないことも大切だと痛感し、
高い勉強代を払ったと思いました。。(+_+)

次回、case4:え?本当に付き合っていたの?男 、に続く!

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