case1:口だけ番長男

case1:口だけ番長男

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コラム
私がつきあった最初のダメ男は学生の頃、
飲食のバイト先の同僚でシュッとした爽やか系で話も楽しく、
自然とお付き合いする流れになったのですが・・・

「今度、旅行に連れて行くよ」
「卒業したら一緒に暮らそう」
「ちゃんと将来のことも考えているから」

そんな甘い言葉を聞かされると、嬉しくなってしまい、

「私との将来を考えてくれているんだ」と嬉しくなりました。

ところが、いざ具体的な話をすると、

「あ〜もう少し待って」
「今は仕事が忙しいから」

と、話が先延ばしになる。

いつまで経っても何も変わらない。
終いには

「え?そんな事言ったっけ?」
( ̄O ̄;)

彼は言葉で相手を安心させるのは得意。

だけど実際の行動が伴わない。

程なくしてお互い就職、職場も変わり
1年ほどで自然消滅となりました。

「言ってくれたから」と期待して待ち続けると、

いつの間にか自分だけが未来を信じてムダな期待をしてしまいました。

歴代の中では「ダメ男」度は低いかもしれませんが
虚言壁がある人は信用できなくなってしまいますね。(+_+)

次回は「case:2世界はオレ様で廻ってる」

お楽しみに!!

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