自分のアクセサリーブランドを、改めて考えてみました。

自分のアクセサリーブランドを、改めて考えてみました。

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学び
私はWebデザインの仕事とは別に、ハンドメイドのアクセサリーブランド「refle」を続けています。

金属アレルギー対応のアクセサリーを中心に、マルシェなどで直接お客様に販売することもあります。

最近、Web制作やブランディングについて学ぶ中で、改めて自分のアクセサリーブランドについて考える機会がありました。

「このブランドを通して、何を届けたいのか」

これは、実は以前から自分の中にありました。

金属アレルギーがあっても、おしゃれを楽しんでほしい。

アクセサリーを身につけることで、少し気分が上がったり、自分のことを好きになれたり。

そんなきっかけを届けたいと思って、これまでアクセサリーを作ってきました。

でも今回、改めてブランドについて考えていく中で、

「じゃあ、その想いのもっと奥には何があるんだろう?」

と考えるようになりました。

そこで出てきたのが、

「好きなものを、諦めないでほしい」

という言葉でした。


アクセサリーをつけると、少しだけ気分が変わる


私自身、仕事に行くときにアクセサリーをつけるようになって、気持ちが変わった経験があります。

鏡を見たときに、ちょっと嬉しくなる。

「今日の自分、いいかも」と思える。

仕事を頑張っている自分も、きれいになろうとしている自分も、なんだか好きになれる。

アクセサリーって小さなものですが、人の気持ちを少し動かす力があるんですよね。

金属アレルギーだから。

年齢的に似合わないかもしれないから。

ママだから。

そんな理由で「好き」を諦めなくてもいい。

自分が好きだと思えるものを身につけて、自分自身のことも少し好きになってもらえたら。

それが、私がアクセサリーを通して届けたいものの、もう一つ奥にあった想いなのかもしれません。


商品の向こう側を考える


今回、自分のブランドについて考えていて面白かったのが、

「どんなアクセサリーを作るか」だけではなく、その先にいる人のことを考えていたことです。

このアクセサリーを身につけた人に、どう感じてほしいのか。

どんな気持ちで一日を過ごしてほしいのか。

そこまで考えてみると、作るものや伝える言葉も少しずつ変わってきます。

そして、これはWeb制作でも同じなのかもしれないと思いました。

ホームページを作りたい。

LPを作りたい。

バナーを作りたい。

ご依頼としては、そこから始まります。

でも、その向こうにはきっと、

「もっと自分のお店を知ってほしい」

「大切にしている想いを伝えたい」

「こんなお客様に来てもらいたい」

という、その人なりの理由があります。

私は、そこまで一緒に考えられる人でありたいと思っています。


ブランドを考えて、Web制作でも大切にしたいことに気づいた


自分のアクセサリーブランドについて改めて考えてみると、Web制作にも通じる部分があることに気づきました。

アクセサリーを作るときも、Webサイトを作るときも、私が知りたいのは「何を作るか」だけではありません。

その先にいる人に、どう感じてほしいのか。

何を届けたいのか。

そこを一緒に考えて、整理して、伝わる形にしていく。

今回、自分自身のブランドを掘り下げてみたことで、私がWeb制作でも大切にしていきたいことが、少し言葉になった気がします。

まだまだ学んでいる途中ですが、アクセサリー制作もWeb制作も、私の中では意外と近いところにあるのかもしれません。

こうやって自分の「好き」や「大切にしたいこと」を一つずつ見つけていく時間も、なかなか面白いですね☺️
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