【姑のチカラ】心地よい帰省を叶える適度な距離感

【姑のチカラ】心地よい帰省を叶える適度な距離感

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コラム
お姑さんのみなさま、こんにちは♡
同じく姑のつむぎです。

今回は「おもてなしのバランス」について書こうかと思います。

「せっかく帰ってきたんだから」と、24時間ずっと一緒に行動したり、大掛かりなイベントを企画したりしていませんか?

その熱量はありがたいですが、もしかするとお嫁さんを疲れさせてしまうかもしれません💦

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「せっかく帰ってきたんだから、みんなで賑やかに過ごそう!」と親戚一同を集めて大々的に盛り上がる・・🍻
年末年始はみんな集まりますものね、まあ普通の事😊

そりゃ息子はいいですよ、実家だから。
自分たちもいいですよ、自宅だから。
でもお嫁さんは?
ここ、ちょっと考えてあげましょうよ😊


ただでさえ気を遣う義実家で、さらにめったに会わない親戚たちに囲まれて何時間も笑顔を作ると思うと・・あー、考えるだけで大変🌀
エネルギー空っぽになってしまいそうです😢

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心地よく過ごすにはどうすればよいのか?
さあ、ここでお姑さんの出番!!

お嫁さんが息を抜ける「家族(夫と子ども)だけの時間」をあえてこちらから作ってあげることです。

「明日の午前中は、家族で近くの公園にでも出かけておいでよ」
「お昼ごはん、外で食べてきてもいいよ、ゆっくりしておいで」
と、笑顔で送り出してあげましょう😊👋🏼

別室で過ごしたり、ホテルに宿泊するのも大賛成です😊

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🔷わたしの話🔷
私は当時、お姑さんと仲が悪かったわけではありません。
一緒に料理をしたり買い物に行ったり、大事にしてもらったと思います。

でもね、義実家は義実家なんですよね🌀

気を抜けないんですよね
あれは?これは?といつも周囲を見て自分がどう動くべきか考える。
使ったタオルはどこに置くのがよいのか、そんなことすら気を遣う。

前回も書いたけど、元夫はというとただの息子状態
私の気遣いとか遠慮とか、なんにも気づかない(なんで?)
もしや視野にも入っていなかったのか?
鈍感すぎやしませんかね
腹立つわ💢

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しかしね、中には「義実家が癒し」というお嫁さんもいます😊
その時はおやつ片手に、一緒にのんびり過ごしましょう🍪
甘いものは正義(笑)

心地よい過ごし方に正解はないけど、過剰なおもてなしより「適度な放任と、あたたかい思いやり」が大事かな、と思っている姑です

みんな笑顔で過ごせる帰省期間にしたいですね😊



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