別の記事で、初期費用が同じであればマンションの方が約700万円も高い結果になる。
という私の考えをご紹介しました。
では、今回はその700万円もの差を、初期費用でどう逆転し、なぜ中古マンション×リノベーションに行き着いたのか。
その考えをご紹介しようと思います。
橋梁の設計を6年、橋の計画や建設費用を算出したりしています。
私は今年、中古マンション×リノベをして、家を購入。
その時に私が考えたことを、ブログでご紹介していきます。
結論!約1,200万円もの差
家を購入すると言っても様々な形がありますが、
私自身が間取りを設計できる・関与できるのは3択です。
①新築戸建ての注文住宅
②中古マンション×リノベーション
③中古戸建て×リノベーション ←除外。理由は後述しますね。
実質、①新築戸建ての注文住宅 vs ②中古マンション×リノベ
金額差はなんと、約1,200万円も②中古マンション×リノベが安い!
そのため私は中古マンション×リノベーションを選びました。
家選びの選択肢って何がある?
家選びの選択肢は、↓の通り、基本6種類。
そこにリノベの選択肢を加えると、8種類になります。
リノベで増やす選択肢
安い順に並べてみました。
※物価上昇のせいで逆転現象ありそう(¯∀¯;)
賃貸や建売、中古にそのまま住む。という選択が価格だけでいくと安いと思います。
これを否定する気はないですし、むしろ経済的には賢い選択だと思います。
私もぶっちゃけ、真剣に賃貸を検討していましたし。。
こだわりが強い私は3択しかない
橋の設計をしているからか、もともと家の建築志望だったからか。
自分が買う家は絶対自分で設計したい!という強いこだわりがありました。
実際、自分で間取りを6案も描いて、ほぼその間取りの家に住んでます。
それくらい私はこだわりがありました。
そうなると、設計に関われるものになると、3択しかありません。
設計したいなら高い側。。
この3つはリノベ会社さんや、ハウスメーカーさん、工務店さん等と一緒に、
打合せをして、自分の好み・スタイルをぶち込めます!
先に、中古戸建て×リノベは、戸建て故に駅から遠く、
中古戸建て故に資産価値が小さいので、リスクが大きいと判断し除外しました。
リスク周りの話は、また別の機会に書きますね。
そしてついに2択まで絞られました。
現実的な選択。夢は無い。
『家の支払いがエグ過ぎて、日々困窮。。。』なんてことは避けたい。
なのでお金は真剣に考えました。
実際の金額ベースで初期費用をご紹介します。
・新築注文住宅:6,500万円(土地込み)
(同じ時期、同じエリアで身内が建てました。教えてもらった金額です)
・中古マンション×リノベ:物件代3,000万+リノベ1,350万+諸費用250万=約4,600万
その差なんと約1,900万円
別の記事で紹介した、マンションの方が維持費700万円高いことを加えても、
その差なんと1,200万円の差!!
1,200万円を35年投資に回したら、結構な額行きそう💰
って思ったのが私の第一印象でした。
それくらいポテンシャルを持ってる金額だと認識してました。
こんなことも考えながら、
間取りを決めれる家で、一番安かったのは中古マンション×リノベだった
ということに気づけたので、
私はこの選択をしました。
最後に
言っときますが、お金さえあれば新築注文住宅が最強です。
異論はあるかもですが、少なくとも私はそう思ってます。
でも、お金がない私みたいな人間でも
自分のこだわりを諦めることなく、家づくりが出来る。ってことを知ってもらえたらと思います。
これを読んでいただいて、
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