間取りを6案描いた家、理想通りは半分でした

間取りを6案描いた家、理想通りは半分でした

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図面を作るのが仕事。橋の設計を6年やってます。
自分で中古マンションを購入しフルリノベーション
自分で間取りを6案描き、リノベ会社に作ってもらいました!

その結果は 「半分が理想通り、3割が設計で諦めたこと、2割が住んでから分かったこと」。
今回は3割と2割のところを話します。

1.設計で諦めたとこ


段差ゼロはむずかった。
そもそもマンションの構造的に、キッチンやトイレ、お風呂なんかの水回りは段差が出来やすい。
私の場合、トイレやお風呂に段差ができました。
ロボット掃除機で全部屋掃除の夢は叶わず…

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廊下→脱衣所→お風呂の段差

広い子供部屋にはならず…
リビングやキッチンなど、必要な部屋から広さを決めていくと、どうしても狭くなるのは子供部屋…
ごめん、将来の子供よ…

2.住んでからわかったこと


光回線ひくハードル高すぎ
中古マンション、つまり築古です(うちは約25年)
25年前のネット回線なんて、整備されてないも同然。そんななか個別に光回線引き込もうもんなら…
問題山積みだったので、別の記事にしますね

ちなみに結局光回線は諦めて、ホームルーターを導入しました。
日常使いは十分ですが、対戦ゲームはラグだらけ。さようなら…私のスマブラ人生…

コンセントの位置むずすぎ
よくあるミスです。
私もyoutubeやブログでコンセントの位置は気をつけまくったものの、やっぱりミスってた。
ここにコンセントあれば、サーキュレーター置けるのに!!!的なやつが数カ所…

3.つまるところ


妥協ポイントやミスポイントは人それぞれだが、
・設計図を描いて気づけば、リノベ会社に相談やネットに情報が落ちてる
 →これは対策ができる&納得して諦められる。

・住んでからしかわからないことは、個別事案に近い。
コンセント位置なんかは、住んでいるうちに出てくる悩み。
これを全て想像してつぶしていくのは難しい。
図面を描いて住むところを想像しても、なかなか全てはカバーできません。お金もかかっちゃうし。

マンションリノベ経験者に聞けば対策できたかもしれない…私はそういった相談相手はいませんでした。

だから、その相談相手になれたらと思って、このサービスを始めました。中古マンション×リノベで迷っている人は、のぞいてみてください。


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