WEST.活動終了  7人のコンポジットが示す「器の役目」

WEST.活動終了  7人のコンポジットが示す「器の役目」

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占い
本日9月24日、WEST.が9月30日をもってグループ活動を終了すると発表されました。

8月30日に藤井流星さん・小瀧望さんの脱退が発表されてから、わずか1か月足らずのことです。

気になったので7人の生年月日から合成図(コンポジット)チャートを作り、この決断を星の側から読んでみました。

◆使用データ
重岡大毅 1992/8/26

桐山照史 1989/8/31

中間淳太 1987/10/21

神山智洋 1993/7/1

藤井流星 1993/8/18

濵田崇裕 1988/12/19

小瀧望 1996/7/30
※出生時刻は不明のため正午で計算しました。月と宮は扱わず、動きの遅い天体を中心に読んでいます。
west_composite_biwheel.png

◆WEST.というグループの本質
コンポジットの太陽はおとめ座8°、金星がおとめ座9°でぴたりと重なっています。水星もおとめ座。細やかで、努力を惜しまず、互いを思いやる。バラエティで見せてきた笑いの裏に、職人のような誠実さがあるグループでした。

もう一つ目を引くのが土星です。7人中5人の土星がやぎ座からみずがめ座に集まっていて、コンポジット土星はみずがめ座6°に強くまとまっています。「7人でいること」そのものが、このグループの骨格だったと言えます。

◆解散の星回り
①冥王星がコンポジット土星に合
いま冥王星はみずがめ座序盤を進み、グループの骨格である土星に重なっています。冥王星は壊して作り直す星です。形を保ったまま続けることが難しくなる時期です。

②ふたご座の天王星がコンポジット太陽にスクエア
天王星は突然の変化と独立の星です。グループの顔である太陽が揺さぶられています。しかもふたご座は「対」の星座です。長身コンビとして並び立ってきた二人から先に動きが出たことと重なって見えます。

③土星がコンポジットのノードにスクエア
ノードはグループが進むべき方向を示す点です。8月30日の脱退発表の日、土星はこの点にほぼ正確に90度をとっていました。「この先どこへ向かうのか」が現実的に問われた日です。

④木星がコンポジット火星に合、冥王星にスクエア
木星は拡大の星で、火星は個々の行動力を表します。一人ひとりのやりたいこと、目指したい場所が大きく育ち、一つの器に収まりきらなくなった配置です。

◆まとめ
公式発表には「それぞれが今後目指す活動や方向性を踏まえ」とありました。星の配置は、まさにその言葉どおりです。冥王星が器を作り替え、天王星が独立を促し、木星が個々の力を大きくしている。誰かが悪かったのではなく、7人で担ってきた器が役目を終える時期に来た、というのが私の読みです。

10月からは7人それぞれの章が始まります。個々のチャートも、また改めて読んでみたいと思います。

おせっかい占い。
では、キラリ☆彡


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