存在価値と社会価値の違いを知って、心が軽くなった話
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最近、自分の中で、心が一気に軽くなった出来事がありました。
それは、
「存在価値」と「社会価値」は別のものだった。
ということです。
この違いが分かった瞬間、長年の思い込みが少しほどけた気がしました。
私は40年以上、
「もっと頑張らないと価値がない。」
そんなふうに信じて生きてきました。
仕事で成果を出す。
人に認められる。
失敗しない。
そうやって社会的に評価されることが、自分の価値だと思っていました。
でも最近、
ふと気づいたことがあります。
社会価値は変わる。
例えば、
今人気の芸能人でも、
10年後も同じように活躍しているとは限りません。
会社も。
商品も。
流行も。
評価も。
時代によって変わっていきます。
つまり、
社会価値は変化するもの。
だから、
改善したり、
挑戦したり、
学び続けたりする意味があります。
一方で、
存在価値はというと
赤ちゃんは、
何もできなくても価値があります。
病気になっても、
仕事を辞めても、
年齢を重ねても、
存在そのものの価値は減りません。
私は、
この違いが分かった瞬間、
心がとても軽くなりました。
今までは、
社会価値が下がると、
存在価値まで下がったように感じていました。
でも、
それは違いました。
存在価値は、
生まれた時から変わらない。
社会価値は、
これからいくらでも磨いていける。
私は今、
この2つを分けて考えられるようになって、
心配事が以前よりずっと減りました。
だから最近は、
社会価値を上げるために学んだり行動したりしています。
でも、それは
「価値がないから頑張る」のではありません。
もともと価値がある自分が、人の役に立つ力を育てている。
そんな世界を大切に生きていきたいと思います。