こんばんは。いつも読んでいただきありがとうございます。
恋愛シリーズの第4回です。今日は「片思いの進め方」についてのお話です。
■ 「みんなと同じ方法」が合うとは限りません
片思いのとき、恋愛のアドバイスをたくさん目にします。
・「積極的に話しかけよう」
・「少し距離を置いて、駆け引きをしよう」
・「まずは友達から始めよう」
どれも間違いではありません。ただ、自分の性格に合わない方法を無理にすると、疲れてしまったり、自分らしさが出せなかったりします。
大切なのは、自分の本質に合った進め方を選ぶことです。
■ 五行で見る、片思いの進め方(イメージ)
・火の力が強い人
素直な気持ちと明るさが武器です。難しく考えず、笑顔で気軽に話しかけるのが向いています。
・木の力が強い人
まっすぐな行動力が魅力です。ただ、焦って距離を詰めすぎないように、相手のペースも見てあげましょう。
・土の力が強い人
じっくり信頼を積み重ねるタイプです。時間はかかっても、「この人なら安心」と思われる関係が築けます。
・金の力が強い人
誠実さと品のよさが魅力です。駆け引きをせず、約束や気遣いを丁寧に重ねるのが向いています。
・水の力が強い人
聞き上手で、相手の気持ちに寄り添えます。共通の話題を見つけて、ゆっくり距離を縮めていくのがおすすめです。
あくまでイメージですが、「自分はこのタイプかも」と思える部分があれば、ヒントにしてみてください。
■ ちょっと豆知識
「恋」という字の昔の形は「戀」です。
糸と言と糸、そして心。言葉に心が引かれて、糸のようにもつれる様子を表している、といわれます。片思いのもどかしさは、昔から変わらないのですね。
■ 片思いで、いちばん大切なこと
自分らしさを消して、相手に合わせすぎないことです。
無理をして近づいても、長続きしにくくなります。自分の自然な魅力が出せる進め方を選ぶことが、結果的に近道になります。
■ まとめ
片思いに、決まった正解はありません。自分の本質に合った進め方なら、心にも余裕が生まれて、相手にも自然体の魅力が伝わります。
ここでご紹介したのは基本のイメージです。実際には、命式全体のバランスによって表れ方が変わります。
次回は、「相性の基本(五行の相生・相剋で見る)」をお届けします。
生年月日から、あなたの本質を丁寧に読み解いていきます。