「こんなことで相談していいの?」と思っている人へ。働く保健室をつくりました

「こんなことで相談していいの?」と思っている人へ。働く保健室をつくりました

記事
コラム
はじめまして。

「働く保健室」の益田市です( `ー´)ノ

今回、ココナラで新しく、

「働く保健室」

という場所をつくりました。

……と言っても、肉眼的保健室はありません('Д')

ベッドもありません。

体温計もありません。

白衣を着たお姉さんもいません。

あるのは私と、相手方の想いを受け止めようとする精進する心と、
爽やかな声を届けようと努力する気持ちです(*'▽')

設備、ほぼゼロ。気持ちで営業しております。

正直、初心者である為、私自身も日々精進中でございます(; ・`д・´)

では、なぜ「働く保健室」なのか。

今日はそんな話をしたいと思います。

大人にも「保健室」があっていい

学校にあった保健室。

なんとなく、他の教室とは違う空気がありませんでしたか?

体調が悪いときはもちろん、

「ちょっとしんどい」

「少し休みたい」

そんなときにも行ける場所。

そしてそこには、優しい保健室の先生がいて、

「どうしたの?」

と柔らかく迎えてくれる。

私は、大人にもそんな場所があっていいんじゃないかと思っています。

社会人になると、

「仕事がつらい」

「転職しようかな」

「人間関係でモヤモヤする」

「このままでいいのかな」

と思っても、意外と話す場所がありません。

もちろん、家族や友人に話せることもあります。

でも、

自分のことをよく知らない人だからこそ、話せることもある。

知らない他人だからこそ、先入観のないフラットな目線で話を聞いてもらえる。

そんな場所が一つくらいあってもいい。

それが「働く保健室」の始まりです。

私自身、人生の節目では誰かに話したかった

私は大手メーカーで工場、営業と約8年間働いた後、30代を前に退職しました。

そして看護学校へ進学。

現在は看護師として働きながら、国家資格キャリアコンサルタントの資格も取得しています。

文字にすると、

工場 → 営業 → 看護学校 → 看護師 → キャリアコンサルタント

です。

こうして並べると、

「計画的にキャリアを築いてきた人」

っぽく見えるかもしれません。

違います。

まあまあ迷子です。

仕事を辞めるとき。

新しいことを始めるとき。

看護学校へ行くと決めたとき。

看護師として働き始めたとき。

何かを「始める」「終わらせる」という場面では、私自身も誰かに話したいと思ってきました。

なぜなら、

自分の考えが、他の人から見たらどう見えるのか知りたいから。

そしてもう一つ。

話しているうちに、

「あれ?自分が言いたかったのって、これか( ゚Д゚)!!」

と自分の考えがまとまることがあるからです。

人間、頭の中だけで会議をすると、

議長も自分。反対派も自分。書記も自分。

なかなか閉会しません。

誰かに話して初めて見えてくることもあります。

「相談するほどじゃない」は、入室可能ですし、大歓迎です!

ココナラでは、2つの相談窓口を用意しました。

一つは、転職・働き方・キャリアについて一緒に整理するビデオチャット相談。

こちらは国家資格キャリアコンサルタントとして、

「転職するか迷っている」

「今のままでいいのか分からない」

「違う仕事に挑戦したい」

「自分の経験や強みを整理したい」

そんな仕事・キャリアの悩みを一緒に考えます。

特に私自身が経験してきた営業職や看護師については、実体験も交えながらお話しできると思います。

そして、もう一つ。

電話版の「働く保健室」です。

こちらは……

何でもOKです。

仕事、人間関係、恋愛、夫婦、家族、将来、愚痴、今日あったこと・・・etc

「なんかモヤモヤする」

「とりあえず誰かに聞いてほしい」

それも立派な入室理由です。

喜怒哀楽、そのときの生の声をそのまま持ってきてください。

きれいにまとめなくて大丈夫です。

悩みは役所の申請書ではありません。

不備があっても突き返しません。

私の対応方法は、たぶんカメレオンです

「どんな感じで相談に乗ってくれるんですか?」

と聞かれたら、カメレオンです。

……怪しくなってきましたね(*'▽')

もちろん、壁に張り付くという意味ではありません。

「今日はただ聞いてほしい」

という方なら、聞きます。

「一緒に整理してほしい」

なら、一緒に考えます。

「率直な意見も聞きたい」

なら、必要に応じて私の考えもお伝えします。

相手によって、その時間に求めているものは違うと思っています。

だから、できるだけその人に合わせたい。

そして特に希望がなければ……

通常運転の益田市が出てきます(・ω・)ノ

真面目な話は真面目に。

笑えるところは笑いながら。

せっかく時間を使って話していただくので、

「相談したら、さらに疲れました」

だけは避けたいところです。

爽やかな声を、爽やかな風のごとくお届けできるよう努力します。

なお、風速については保証できません。

「お金を払ってでも、この人と話してみたい」と思ってもらえるように

相談サービスを始めたからといって、

「資格があります。だから相談してください」

とは思っていません。

資格があっても、結局話すのは人と人です。

ましてや、自分の悩みや迷いを話す相手です。

「この人なら話してみてもいいかな」

と思ってもらえることが何より大事だと思っています。

だから私も、まだまだこれからです。

ココナラだけでなく、noteやXでも、自分の経験や仕事、キャリアについて発信しています。

成功した話だけではなく、

迷った話。

失敗した話。

遠回りした話。

そして、ときどきどうでもいい話。

そんなものも含めて、

「益田市って、こんな人間なんだ」

と知ってもらえればと思っています。

そしていつか、

「お金を払ってでも、この人と話してみたい」

と思っていただける人になれるよう、日々精進です。

最後に

「こんなことで相談していいのかな」

「まだ相談するほどでもないしな」

「うまく説明できないな」

そんな方へ。

私から言えることは、一つです。

おいでなさいませ!( `ー´)ノ

まとまっていなくても大丈夫です。

重たい悩みでも。

ちょっとした愚痴でも。

人生の分岐点でも。

今日あったしょうもない出来事でも。

話すことで少し頭が整理されたり、気持ちが軽くなったりすることはあります。

学校の保健室へ行くくらいの気軽さで。

「ちょっと寄っていこうかな」

そんな場所に「働く保健室」を育てていきたいと思っています。

本日も、ひっそり開室しております。

ベッドはありませんが。

お待ちしています( `ー´)ノ
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