瀬織津姫様について

瀬織津姫様について

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六甲に瀬織津姫さまを祀っているお山があります。
昔、気になる神社やお寺を回っていた時期がありまして
そのお祀りしている場所に夫とふたりででかけたときのことです。

しっかりとした靴でないと登るのが大変な場所で
なんとか祠までたどり着き、中に入れてもらいました。

繋がるまで祈り、繋がったあとお礼をして、
何となく、もう少し上を目指してそのお山をさらに登りました。

頂上と呼べる場所についたとき
ほんとに何気なく夫が足をいれたその場所は、人が踏み込んではいけない場所で
私が気づくのが遅く、夫はそこに立ち、景色を眺めていたのです。

「そこはだめ!すぐにおりて!」
大声にびっくりした夫は、すぐに下りたのですが、もう遅かったです、、

夫はかなりのものに守られているため、おそらく自分で守っているのかと思いますが、本人には祟りはなく案の定、私のほうにきてしまいました。

左足が付け根から足先まで、氷のように冷たい、、
と感じて寝られず、自分の左足をパシャリと写真に収め、視てみました。

あー、やっぱり巻き付いている、、

別に痛いとかしびれるとかはなく、ただただ冷たい。

自分の足だと感じられないくらい。

あれから数日経っていましたが、原因はすぐこれだと思いました。

お師匠に視てもらい、
「のいてもらいましょうね。」
と、私の足から離れていただくよう解いてくださいました。

その神のお顔は、高い位置に眉のあるお顔で、古い神様、もしくは古い霊?
神に仕えていたお方なのかもしれません。

そして、その神が瀬織津姫様かどうかはわかりません。
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が、今これを書いている今、近くに寄っていらっしゃいますね。。
ご自身のことなので、覗きにこられたのかな、、
書いていいみたいなので、続けますね。

私はお詫びのため、お菓子とお酒を持参して、家族と一緒にあのお山にいきました。

大岩の前にお供えをし、教を一心に読みました。
祠やお山のてっぺんにも参り、お詫びいたしました。

ですが、すんなり帰してもらえませんでした。

何故か引き留められる、、
車を発進させた直後、進まなくなってタイヤは空回りです、、

でも、長居してはいけない気がしたので、
アクセル踏んで、と夫に大声で伝えたのですが、
どうやら私の声は聞こえないらしい
後ろにいる娘も私の声が聞こえないらしい。

まるで、私がいないかのような空間になっている、、、

仕方なく、助手席の窓を全開して左手をタイヤに差し伸べ、
右手を運転席のほうに伸ばすけど、いや、届かない💦

左手に念を添えるので精いっぱいの姿勢なので
はて、どうしたらいいかな
届くかな、と、右手に込めて突き放しました。

シフトはローになってアクセル全開となり
何とか、そこを脱出です。

家族は、大きな穴にタイヤが挟まったと思っていると思いますが
道は山道ながら平らで平和な道なので、確認しても穴などない場所です。

どうしてとどまらせようとされたのか、
まだお詫びが足りなかったのか、
それとも御用があったのかしら。

それ以来、このお山には行っていません。
ちょっとやばかった1日でした。。





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