霊視とは何?で始まるのですが、
ことばを調べると、「肉眼では見えない存在やエネルギーを「視る」能力」と出てきます。
ただ、肉眼ではっきりと見えるものもあるので、この場合は何なのか、何というのかちょっとわからないです。
例えば、霊ですよね。
亡くなった方は、たいてい遺影の表(写真側)から出てきて、遺影の裏(額縁の後ろ)からそこへ戻っていきます。
肉眼ではみることができないものについては、私の場合は「存在しない映像を見る」感じです。
映像ではないですね、音でもないです。
盲目でものを感じ取るというのに近いと思います。
ただし、映像で出てくる場合もあります。
それは、だいたい未来の出来事になります。
現在や過去がみえるときは、前述のかたちです。
ところで、私は、あまりニュースは見ないようにしています。
被害にあった人のそれを引き寄せてしまい、波長があったならどう思っているのかわかってしまって後が大変だからです。
ときに、行かせてあげるから明日の朝○○にきてね、それまではあなたの身内のところに帰りなさい。と言って、翌朝、約束を果たします。
戻りますが、霊視は、ただひとつ、集中力です。
それも、一瞬の間だけに全集中する感じです。
なので、う~ん~みたいに集中しません。
長く集中するのは疲れますし、
一瞬に全集中できるようになれば、トランス状態にもすぐに入ることができます。
それで、私はよく海に行きます。
ただ、私の集中力は短いので、すぐに此処に戻ってきてしまいます、、
視たいと思っているのでしたら、まずは集中力をつけてみてください。
その状態になれたら、何かをたどってみてください。
誰かの行動でもいいですし、自分の過去でもいいでしょう。
深い集中力を身に着けることができれば、霊視も難しくなくできるようになると思いますよ。