【神社参拝の不思議話】神様に呼ばれ伝えられた〇〇。

【神社参拝の不思議話】神様に呼ばれ伝えられた〇〇。

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ある時、ある方との出会いから私に守護神様とのご縁ができました。

その守護神様とは歴史上の”とある方”であると言われたのです。私はその守護神様の名前は当初存じておらず、教えていただくことで初めて調べて、そこから知りました。

そこから、その守護神様よりお力をお貸しいただくための修行をしていく中で、とあるメッセージをいただきました。

「伝えることがあるから来なさい」というものでした。

え、それは、どこだろう。。。と考えていると、その方を祀っておられるとある神社が奈良県にありました。

当時私はいろんな神社巡りをしていたこともあり、ドライブも好きでしたので伺ってみることにしました。

神社への参拝というのは、私の経験上「ご縁をいただく」ことがないと辿り着くことができないと考えています。

どれだけ「行きたい!参拝したい!」と思っていても、当日に熱が出ていけなかったりとか、途中まで行っていたものの渋滞に巻き込まれてその日中に辿り着けず断念するとか。不思議とこういうことがあります。

そういう時は「あー、あそこの神様とはご縁がなかったんだな」と考えます。

その点、私の守護神様ゆかりの神社にはとても温かく迎えてくださったように思います。
事前にご祈祷の予約をする際にも、宮司さんが直接電話でお話ししてくださったのですが、とても親身にしてくださいました。

また、当日もご祈祷料のお金を大きい紙幣で持っていってしまい、お釣りで崩さなければならなかった時でも、嫌な顔ひとつせず対応してくださいました。

というのも、会計をする事務所での支払いではなく、本殿前の踊り場のような場所で受付用紙を書いて初穂料を納める形でした。

で、この本殿が入り口からかなり階段を登る場所だったのです。しかも、神職さんは木の靴ですから階段も慎重に登るのです。

だから、お釣りがあるとなると、一度遠くの事務所まで戻らないといけないのです。

でも、嫌な顔ひとつせず対応してくださったのです。やっぱり、自分の波長と合う方をお導きくださって、良い人と巡り逢わせてくださったなと感じました。

でも、こちらの神社に向かう途中で1つだけ不思議なことがありました。

名古屋から奈良県へ向かう際、ナビが示しているのは、途中で高速から外れて名阪国道という下道(高速のような信号のない道)に行かなければならないのですが

その分岐の際に誤って「伊勢」の方面へ行ってしまったのですね。
で、元の奈良へ向かう方面へ戻ろうとしても何度も道を間違えてしまうのです。
なかなか抜け出せません。

なんとなーく、、伊勢の神様がこちらに来るように何か働きかけているのかなと感じました。
「すみません、今日は奈良県の方に行かなきゃいけないんです。。。」

そうやって心の中で呟いておりまして、そうしましたら守護神様が「こっちだよー」と案内してくださって、無事に元の道に戻ることができました。

そして、予約していた時刻ほぼピッタリに到着することができました。

それ以外にも、ご祈祷中にそれまで曇りだったのが、祈った瞬間ちょうど本殿の神様がいらっしゃる扉の部屋の場所にピンポイントで日差しがフワーっと差し込んでなんとも神秘的な光景が見れたり。

なかなかこんなことに遭遇するのは珍しいなぁと思いながらご祈祷が終わりまして。

でも、「神様が伝えたいことって一体なんだったんだろう。。。神主さんの話とかも特に由緒の話とかぐらいだったしな、、、」

と思い、「御朱印もお願いしていいですか?」と宮司さんにお願いしまして
「はいはい、わかりました。」と気のいい宮司さんは奥の部屋へ移動しました。

御朱印をいただいたことがある方ならわかると思いますが、その場でサラサラっと神社名をしたためて、スタンプをポンっと押すパターンがほとんどなのですが。あとは、もともと用意してあるおしゃれなデザインの御朱印がいくつも用意してあり、それを選んで購入するなど。
昨今はさまざまですね。

そうこうして宮司さんが戻ってきました。

すると、「はいどうぞ。」と渡されたそこには「惟神(かんながら)」と書いてくださっていました。

宮司さん曰く「この惟神という言葉は古事記(日本書紀?)にも出てくる言葉でね、神の意のままに、自然のままに神様と調和して生きるっていうことで、神さんの言うことに信心しなさいって言う意味があんねんで」

とおっしゃいます。
その瞬間私は

「これだったのか。守護神様が伝えたかったことは。」

と直感的に感じました。

この場所に来て伝えなくてもよかったのに、、、と思いましたが、そこまで自分が行動し、神職の資格を持つ人にそのように言われたからこそ、その言葉が自分に染み入ってきたので、やはりこの神社に来たことに意味があったのだと感じました。

高い周波数を持つ神様は人間のような低い波動の周波数のものとは気軽に交信できません。というか、神様は高すぎてそもそもアクセスできません。

なので、こうやって人の行動や昆虫や動物、自然を通して何かメッセージを伝えてくることが多いんですね。

と言う感じで、こんなことがありましたよというお話しでした。

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