まず確認したい「予約先へのリンク」

まず確認したい「予約先へのリンク」

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Instagramで予約が増えないとき、まず確認したい「予約先へのリンク」

結論: Instagramの投稿を増やしても予約が増えないときは、投稿の先にある「プロフィールのリンク」「ハイライト内のリンク」「リンクの飛び先」の3か所が正しく機能しているかを、まず確認するとよいです。
リンクの不備は原因のひとつになり得ますが、唯一の原因とは限りません。

【Instagramに投稿しているのに予約が増えないのはなぜか?】
原因はひとつに絞れないことがほとんどです。
投稿内容、発信頻度、ターゲット、単価、時期的な要因など、関係しそうなものはいくつもあります。
この記事では、その中でも見落とされやすい「予約先へのリンク」という一点にしぼって、セルフチェックの方法を紹介します。

「投稿は頑張っているのに、その先の入り口が塞がっている(あるいは分かりにくい)」状態になっていないか。
まずはそこだけを確認してみる、という位置づけです。

予約導線で確認すべき3か所はどこか

1. プロフィールのリンクは正しい行き先になっているか
今、実際にタップして、正しい予約ページ・問い合わせ先に届くか確認してみてください。「前に設定したまま忘れていた」というのは珍しくありません。

2. ハイライトの中のリンクは古くなっていないか
プロフィールのリンクは直しても、ハイライト内の投稿やリンクスタンプが古いままになっているケースがあります。ハイライトは過去の投稿をまとめて表示する分、更新を忘れやすい場所です。

3. リンクの飛び先で読者が迷わないか
リンク自体は生きていても、飛んだ先がどこの誰の何のページか分かりにくかったり、予約までの手順が多すぎたりすると、そこで離脱されてしまうことがあります。

リンクのすれ違いとはどういう状態か(架空の例)

以下は、出品ページの診断見本をもとにした例です。

架空のサロンアカウントを想定します。
プロフィールのリンクは現在のLINE公式アカウントに正しく設定されていましたが、ハイライトの中の「ご予約はこちら」というリンクだけが、以前使っていた古い外部ページのままになっていたという場合です。

この場合、プロフィールから来た人は迷わずLINE公式アカウントに進めますが、ハイライトから興味を持った人は、古いページに着いて戸惑ってしまうかもしれません。
どちらも入口として使われている以上、両方をそろえておく必要がある、という一例です。

自分でできるセルフチェックの方法

プロフィールのリンクを自分でタップして、正しい場所に届くか確認する

ハイライトを1つずつ開き、中のリンクも同様に確認する

友人や家族など、事情を知らない人に、予約確定の手前まで実際に操作してもらう

3つ目が特に見落としがちです。作った本人には分かりやすくても、初めて見る人には手順が分かりにくいことがあります。

よくある質問
Q. リンクを直せば予約は増えますか? 
A. 保証するものではありません。リンクの不備は原因のひとつになり得ますが、投稿内容やタイミングなど他の要因も関係します。

Q. 自分だけでチェックできますか? 
A. 上記のセルフチェックで一定の確認はできます。ただし、見落としがないか自分だけでは判断しにくい場合もあります。

Q. 自分で判断しにくいときはどうすればよいですか? A. 公開されているInstagramやWebの情報から予約・問い合わせまでの導線を確認するサービスがあります(次の見出しで紹介)。

自分で判断しにくいときに使えるサービス
自分では見落としがないか判断しにくい方へ、「インスタ・Webの予約導線をチェックします」を出品しています。

現在うまく伝わっている点、気になる点があれば最重要の1点、最初に確認・修正するとよいことを、A4約1ページにまとめてお届けします。
大きな問題が見当たらない場合も、そのままお伝えします。

公開情報のみを確認するため、パスワードなどは不要です。
実際の予約数や売上への効果を保証するものではありません。



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