サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
コンテンツを探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Webサイト制作・Webデザイン
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
マネー・副業・アフィリエイト
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Webサイト制作・Webデザイン
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
マネー・副業・アフィリエイト
>
>
プロ人材を探す
>
コンテンツを探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
【お絵描き上手への道】「迷い線」が多いときは…
記事
コラム
【創作お手伝い】みすみ
2026/10/17 06:21
皆様おはようございます、
みすみです。
今日も見に来てくださって
ありがとうございます。
現在、イラスト伴走のお仕事を
させていただいてるのもあって
いろいろと自分の絵を描くときの
ことを考えています。
自分が当たり前に何気なく
やっていることでも
描き慣れない人にとっては
新鮮で有益なことだったり
しますし
そういうことほど言語化が
難しかったりもします。
なのであえて自分が
ふだんやっていることを
分解して言語化しようとしてみる
わけです。
それで気がついたことが
あるのですが、
もしかしたら「迷い線」の
多い人は
ラフのときのペンが
細すぎるのかもしれません。
「迷い線」というのは
正しい用語なのかは
わからないのですが、
絵を描くとき、特に
ラフや下書きの段階で
「ああでもない・こうでもない」
と線を描く位置を迷ってしまい
たくさんの線を
描いてしまったものです。
見てみるともじゃもじゃと
「正しい線」の周りに
線が集まっていて
線がぼやけてみえます。
これじゃあ実際に
ペンを入れるときに
どの線を選べばいいか
わからないし、
実際にペンを入れると
「なんか違う」
ということになりがちです。
迷い線がもじゃもじゃと
入っていると、人間の目は
都合よく絵を補正してしまうので
「なんかうまく描けている」
ような気がしてしまいます。
けど、ペンを入れると
線をぼやかしていた迷い線が
全部なくなってしまうので
うまく描けているように見えた
魔法が全部解けてしまうわけです。
そこで最初の話に
戻るわけなのですが、
こういう迷い線を
たくさん描いてしまう人は
まずはラフの段階で使うペンを
もっと太いものに
変えてみてください。
たとえば私が以前描いたこの絵
(二次創作絵で失礼いたします)
これ、最初はこんな感じから
入ってます。
(ラフ1)
(ラフ2)
もともとの絵も鉛筆ブラシで
仕上げているので
線は太く粗めなままですが
最初はものすごく太く粗い線で
ざっくりとだいたいの
構図だけを決めています
あるいはこの絵ですが
冗談抜きで最初は
こんなところから始まっています。
2人並んだ立ち絵なので
2人のバランスをまず
決めています。
それから徐々に肉付けしますが
だんだん細いペンにしていってますね
おかしなところを調整しつつ
服を着せて…みたいな感じです。
完成した絵そのものが
鉛筆描きでラフのように
見えてしまうのはアレですが
こんな感じで最初は
「なんとなくシルエット」
くらいのところから
始めてしまっていいのですよ。
それからレイヤーを分けながら
少しずつブラッシュアップ
していく。
ところが描き慣れていない人ほど
一度で綺麗に描こうと
してしまいます。
ラフもペン入れと同じペンを
使って、細い線で
細かく細かく
いきなり「正解」の線を
探そうとしてしまうのです。
これでは迷い線ばかりが
増えてしまいます。
最初のラフの段階のペンなんて
どんだけ太くたっていいんですから
「気持ちよく描けるな」
というものを使えばいいんです。
オバケみたいなところから
始めてもいいんですよ。
ちょっと私がふだん
あまりにも絵を描かなさ過ぎて
いい参考画像を出せないのが
本当にアレなんですけども
百聞は一見に如かずというか。
恥を偲んでお出ししました。
迷える皆様のお役に
少しでも立てたなら幸いです。
今日もここまで読んでいただき
ありがとうございました!
#イラスト制作
#創作論
#漫画制作
【お絵描き上手への道】絵柄が垢ぬけたかもって思った...
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
【創作問わず語り】全体と細部を見る目を持って作品の良さを磨こうって話
記事
コラム
【創作お手伝い】みすみ
2026/10/01 06:05
【創作問わず語り】「正しさ」よりまずは楽しんでって話
記事
マンガ
【創作お手伝い】みすみ
2026/09/29 06:44
【お絵描き上手への道】絵柄が垢ぬけたかもって思ったときの話
記事
コラム
【創作お手伝い】みすみ
2026/10/16 06:06
【創作問わず語り】描き始めたきっかけを覚えていますか?
記事
コラム
【創作お手伝い】みすみ
2026/10/15 06:10
【創作問わず語り】創作に疲れてしまったときは
記事
コラム
【創作お手伝い】みすみ
2026/10/14 06:08