【創作問わず語り】「描けない」「難しい」に挑戦する人は上手くなるって話

【創作問わず語り】「描けない」「難しい」に挑戦する人は上手くなるって話

記事
マンガ
皆様おはようございます、
みすみです。

絵について2日ほど書いてきました。

が、私がいつも思うのは、
絵の練習はほどほどでいいと
いうことです。

私のフォロアーさんでも
画力について悩まれていて
デッサンやクロッキーなど
挑戦する人もいるのですが、
正直に言うとそういう練習よりも
作品をどんどん描いていったほうが
描く力みたいなものは
上がると思っています。

練習というのはあくまで練習で
作品を描くことは
「本番」だからです。

練習をいくらやっても、
本番になったら
予想外のことはいくらでも起こる。

だから本番(作品づくり)の中で
できないことがあったら調べて、
描いてまた消して、
納得いくまで時間をかけて。

そういう「本番」「実践」のほうが
実力がついていくことは
おおいにあると思っています。

実際、漫画を描きたくて
美大に入った私の友人は
美大で習う人物のデッサン法と
漫画の表現は全然違うと言って
作品作りには苦戦していました。

もちろん練習が無駄とは言いません。
絵に良い改善をもたらすということは
十分にありますし、
時間が潤沢にある方は
一日のうちに15分でも30分でも
そういう純粋な練習のために
時間をかけるのはいいことだと思います。

しかしあなたが日々、
勉強だとか仕事だとか家事育児だとか
時間に追われている立場であるなら
「純粋な練習」に時間を割くより
もうどんどん作品を作ってください。

あなたが作品を描くのは
なんのためでしょう。

私のお客様は二次創作の方が多いので
「推しにこんなことをさせたい」
「推しをかっこよく描きたい」
そういう願望があって創作しています。

忙しい合間を縫って
創作しているのであれば
練習よりそちらを優先させれば
いいと思っています。

などと言うと
「下手な絵を量産しても
 上手くならないのでは」
などと言われたりしますが、
「描けるものだけ描いている」
と、そうなります。

描けない、
描いたことない、
でも描きたい、
そういう新しい表現に挑戦するから
画力が引き上げられていくのです。

だから、作品を描くなら
どんどん新しい表現に
挑戦してほしいと
それは思います。

漫画にしろイラストにしろ、
良いものを描こうとしたら、絶対に
今の自分では描けない表現にも
挑戦しなきゃいけないことが
出てくるんですよ。

でも
「これは難しいからやめとこっと」
などと新しい・難しい表現から
逃げていれば、そりゃあ画力が
成長するなんてことありませんて。

使い古された言い回しですが
まじでトライ&エラーです。

私もまだまだ全然画力が足りないなって
痛感する日々。
お互いがんばりましょう!

ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
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