ホームページを毎月見直したい5つの場所

ホームページを毎月見直したい5つの場所

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IT・テクノロジー
ホームページは、公開した直後が完成ではありません。

営業時間、料金、写真、リンクなどは、事業の変化に合わせて少しずつ古くなります。大きなリニューアルを待つより、毎月短い時間で見直す場所を決めておくと、情報のずれを小さいうちに直せます。

今回は、小規模事業や個人サービスのホームページで定期的に確認したい5つの場所をまとめます。

1. 営業時間・料金・対応地域

最初に、来店や問い合わせの判断に直結する情報を確認します。

・営業時間と定休日
・料金やプラン名
・対応地域
・予約・問い合わせの受付条件
・季節によって変わる案内

古い情報が残っていると、訪問者だけでなく受付側にも確認の手間が増えます。変更が決まったら、掲載ページと関連する案内を同時に洗い出すと更新漏れを減らせます。

2. サービス内容・写真

現在提供していないサービスや、以前の店内・商品写真が残っていないか確認します。

写真を差し替えるときは、ファイル名だけで判断せず、掲載場所と表示内容を確認します。自分または所属組織が利用できる写真か、第三者の権利を侵害しないかも大切です。

3. リンク・ボタン・問い合わせ導線

「詳しく見る」「お問い合わせ」などのボタンが、正しいページへ移動するか確認します。

PCでは押せてもスマートフォンではボタンが重なっている、連絡先情報やリンク先だけが古い、といったこともあります。リンク先だけでなく、ボタンの文字と移動先の内容が一致しているかまで見直します。

4. PC・スマートフォン表示

文章や画像を少し変えただけでも、画面幅によって折り返しや余白が変わります。

・見出しが途中で切れていないか
・画像が横に伸びていないか
・横スクロールが出ていないか
・ボタンを押しやすいか
・重要な案内が最初の画面で見えるか

最低でもPC相当とスマートフォン相当の2種類で確認しておくと安心です。

5. 更新内容を残す方法

「どこを、いつ、何に変えたか」を短く記録します。

おすすめの流れは次のとおりです。

1. 更新内容を一覧にする
2. 使用する文章・画像の権利を確認する
3. 原本を直接変更せず、作業用コピーを作る
4. PC・スマートフォンで表示を確認する
5. 更新済みファイルと変更一覧を保管する

この流れがあると、あとから元に戻したいときや、次回の担当者へ引き継ぐときにも確認しやすくなります。

毎月すべてを作り直す必要はありません

定期更新は、大規模なリニューアルとは別の作業です。確定済みの文章や支給画像の差し替え、リンク・ボタン文言、軽微なCSS調整など、範囲を小さく決めて続ける方法もあります。

私の月額ホームページ更新サービスでは、編集可能な静的HTML/CSS/JavaScriptサイトを対象に、月2回・合計5か所程度・合計90分程度の範囲で、文章・画像・リンク等の軽微な更新を行います。月額10,000円で、更新済みソース、変更一覧、PC・スマートフォンの確認画像をお渡しします。

サーバーへの公開、WordPressなどのCMS、EC・予約・決済・会員機能、認証情報を使う作業は対象外です。検索順位、アクセス、問い合わせ、売上などの成果も保証するものではありません。

詳しい内容と対象範囲は、この記事に設定するココナラ内の関連サービス欄からご確認いただけます。連絡・支払い・ファイル受け渡しは、すべてココナラ内で行います。

まずは、ご自身のホームページで「今の事業内容と違っている場所がないか」を5項目から確認してみてください。
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