ホームページ更新を外注する前に確認したい7項目

ホームページ更新を外注する前に確認したい7項目

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IT・テクノロジー
ホームページの文章や画像を少し直したいとき、すぐに作業を依頼できるとは限りません。
サイトの作り方、編集用ファイル、素材の権利などを先に確認しておくと、購入後の行き違いを減らせます。

特に「本業に集中したいけれど、毎月少しずつ直したい」「自分で触って表示を崩すのが心配」
という場合は、依頼前に次の7項目を整理しておくと、見積りと作業開始がスムーズです。

1. 静的なHTML/CSSサイトか

今回想定しているのは、HTML・CSS・JavaScriptのファイルで構成された静的サイトです。
WordPressなどのCMS、EC、予約、決済、会員機能を含むサイトは、仕組みや必要な権限が異なるため対象外です。

2. 編集できるソースファイルがあるか

ブラウザでサイトを見られるだけでは編集できません。
HTML、CSS、JavaScript、画像など、現在公開されている内容に対応するソースファイルが必要です。

3. 管理・変更する権限があるか

依頼者がそのサイトを管理し、変更を依頼できる立場か確認します。
第三者が所有するサイトや、変更許可を確認できないサイトは作業できません。

4. 文章・画像・フォントなどを使う権利があるか

差し替える文章や画像、ロゴ、フォント、テーマなどは、依頼者が所有しているか、利用許可を得ている必要があります。
出所や利用条件が分からない素材は、そのまま掲載しない方が安全です。

5. 変更箇所と完成原稿が決まっているか

「全体をいい感じに」ではなく、変更するページ、場所、現在の文言、変更後の文言を整理します。
画像差し替えの場合は、使用する完成画像と掲載場所も決めておきます。

6. 更新後の公開を誰が行うか

このサービスでは、更新済みファイルと確認用画像を納品する想定です。
公開作業を依頼者が行うのか、別途合意した手順で行うのかを事前に確認します。
パスワードや秘密情報を質問欄・メッセージへ記載しないでください。

7. 月額プランの範囲に収まるか

想定範囲は、月2回まで、合計5か所程度、合計90分程度の軽微な更新です。
新規ページ、機能追加、大幅なレイアウト変更、CMS・EC・予約・決済・会員機能の作業は含みません。

依頼前にまとめておくとよいもの

・対象ページのURLまたはファイル名
・変更前と変更後の文章
・使用権を確認した完成画像
・希望する変更箇所の番号付き一覧
・公開担当者と希望時期

依頼後に受け取るものも確認する

作業内容だけでなく、完了後に何が返ってくるかも確認しておくと安心です。
このサービスでは、更新済みソース、変更箇所の一覧、PC・スマートフォンの確認画像を
毎回まとめて返却します。作業した場所と表示結果を後から確認できます。

月額ホームページ更新サービス(公開中)

静的なHTML/CSS/JavaScriptサイトを対象に、月額10,000円で軽微な更新をお受けしています。
月2回まで、合計5か所程度、合計90分程度が目安です。

これは成果や売上、検索順位を保証するサービスではありません。
購入前に対象サイトと変更内容を確認し、範囲外の場合は受注しません。
やり取りはココナラ内で行い、パスワードや不要な個人情報は受け取りません。

ココナラ内の関連サービス欄から、対象範囲と納品内容をご確認ください。
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