【7月8日】下弦の月、牡羊座 ― 今日は「削る」日
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占い
今日は下弦の月。
満月と新月のちょうど真ん中で、月が半分だけ欠けて見えるタイミングです。
先週の満月から1週間ちょっと。
満月から新月に向かうこの期間は、増やすより「減らす・手放す・整理する」ことに向いていると言われていて、下弦はそのちょうど折り返し地点にあたります。
このフェーズの意味
「あと半分」を意識して、ここまでに溜め込んだものを棚卸しするタイミング。ただ待つだけでなく、自分から動いて片付けるのがポイントです。
というのも、今日月がいる牡羊座は、行動・決断・自分から動く力を象徴する星座。下弦の「削る」テーマと組み合わさると、今日向いているのは、
・迷っている案件に見切りをつける
・使っていないサブスクやアプリを解約する
・先延ばしにしていた「やめる決断」を実行する
といった、待つのではなく自分から動いて手放すタイプの整理です。
今日やるといいこと
・予定表やタスクリストから「もうやらないこと」を1つ消す
・気になっていたけど放置していた小さな決断を、今日中に片付ける
・新月(7/14)に向けて、何を手放して迎えたいかを1行だけ書き出す
下弦の月は、地味だけど確実に形を変えていく月。今日の小さな「やめる」も、次の新月を迎える頃には、ちゃんと景色を変えているはずです。
次の新月まで、あと6日。