SNS運用に夢中になりすぎて、気づけば夜になっている

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ビジネス・マーケティング
杉本有司と申します。

気づけばデスクの窓の外がすっかり暗くなっていて
スマホの画面に映る自分の顔の青白い光にハッとさせられる。
SNS運用代行やマーケティング支援の仕事に没頭していると、
時間の流れがあっという間に過ぎ去っていきます。
今日も気づけば深夜、そんな夜が少なくありません。

「どうすればこの投稿のインプレッションが伸びるか」
「アルゴリズムの変化にどう適応すべきか」。

データ画面を睨みながら仮説を立て、デザインを微調整し
言葉を削ぎ落としていく。そうして夢中で画面と向き合っているうちに
数時間が一瞬で溶けていくのです。

もちろんただフォロワーや数値を追うだけでは意味がありません。
私が大切にしているのはその先にある「売上・認知・ブランディング」
という本質的な成果です。

クライアント企業のビジネス成長に貢献するためには、
表面的なバズではなく、本当に届くべき人に
価値が伝わる仕組みをつくらなければならない。
だからこそ細部までこだわり抜きたくなってしまうのです。

泥臭く試行錯誤を重ねる日々にふと「何やってるんだろう」
と独り言が漏れることもあります。
しかし翌朝に「狙い通りの層から反応がありました」「売上に繋がりました」という嬉しいご報告をいただいたり、フォロワーさんの温かいコメントを
目にしたりすると、すべての疲れが吹き飛びます。

夜更けの静けさの中で孤独にディスプレイと向き合う時間も、
誰かのビジネスの火を灯すための大切なプロセス。
明日もまた、熱量を持って最高の一手を考え抜きたいと思います。
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