SNS運用を仕事にしているというより、趣味の延長かもしれない

記事
ビジネス・マーケティング
杉本有司と申します。

朝起きるとまずスマートフォンを手に取り
SNSのタイムラインやアナリティクスの画面を確認するのが
日課になっている。フリーランスとしてSNS運用代行や
マーケティング支援を生業にしている私にとって
この習慣はもはや仕事というより、長年の趣味の延長のようなものかも
しれない。

「数値を伸ばすこと」はもちろんプロとして譲れない軸だ。
クライアント企業の売上拡大や認知向上
ブランドの確立という本質的な成果にコミットするために
これまで培ってきた知見や実務のスキルを総動員している。

けれどプライベートの時間であっても
街中で見かけた面白い広告のキャッチコピーに目を奪われたり
トレンドの波を無意識に分析してしまったりする。
好きが高じて気づけばこの道を選んでいた、というのが正直なところだ。

自分の「好き」や「面白い」という好奇心をエンジンにして
誰かのビジネスの成長を支えられる。
こんなに贅沢でありがたい生き方はないと、ふとした瞬間に思う。

今日も今日とて画面の向こう側の世界に思いを馳せながら
夢中でキーボードを叩いている。
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