お暑うございます<(_ _)>
私の記事は、絶賛“冬”真っ最中のお話です。
ちょっと涼んでいかれませんか?(笑)
前回、樹木の親子は“秋の収穫祭”を大成功させました。
森の仲間たちも、しっかり冬支度が出来た事でしょう。
さてさて、それぞれ、どんなふうに過ごしているでしょうか?
たくさん食べて冬眠した仲間たちは、大正解!見習いたいくらいです(笑)
寄り添って、暖をとりながら、超省エネで冬を越そうとする仲間たちも、
きっと厳しい冬を乗り越えてくれるでしょう。
そろそろ登場しそうなキリギリスさんですが、
今回は登場しません(笑)
親切なアリさんにお任せしましょう。
雪や氷に閉ざされた時、
どうやって命をつなぐか。
しっかり継承されているようです。
枯れ木になった樹木も、地下ではしっかりと根を張って、
落ち葉や木の実、生き物たちの暮らしの副産物など、
土に還るものをじっくりと吸い上げながら、
春に新芽や蕾をつけるべく、静かに整えています。
やはり、真冬は土の下が最高なのです。
埋まれば埋まるほど、根を張ることが出来ます。
つい、顔を出したくなりますが、霜や雪にあたると、
溶けてしまうかもしれません。
厳しい季節には、厳しい季節なりの生き方で、
身を守りながら、フリーズしたり冬眠したり(笑)
巣ごもりしたりして、過ごしましょう。
これが、運命の季節となると、ジレンマもあります。
仕事や生活は待ってくれないのに、冬の季節も必ず廻ってきます。
運命の“お席がない”状態です。困りましたね。
でも、私はこの廻りが、結構好きです(^^)
胎児に戻ったように、細胞分裂を起こしながら、
自分の素質が整いなおす。
そんな時だと感じるのです。
温かい土の下では、種の中身が膨らんで、その遺伝子を活性させている。
無限の可能性を秘めているかもしれません(笑)
そんな想像をしながら、
雪解けを待って、
心を整えながらいきてみましょう。
それでは今回はこの辺りで。
お付き合いいただいて、ありがとうございました(^^)