スマホ用アプリを作りたいけど、審査や年会費がネック…そんな時は?

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IT・テクノロジー
予約受付やスタンプカード、会員証などをスマホでアプリのように使ってもらいたい…そう考える個人店や小規模事業者の方は多いと思います。

ただ、実際にApp StoreやGoogle Playにアプリを公開するには、Appleの審査(Apple Developer Program)への登録費や年会費、審査期間などのハードルがあります。しかも登録は基本的に運営者本人名義でしか行えず、代行してもらうことができません。

そこでおすすめしたいのが「PWA(Progressive Web App)」という選択肢です。Webサイトのようにブラウザで開けるページですが、スマホのホーム画面に追加すると、アイコンをタップして起動でき、見た目も動きもアプリとほぼ同じように使えます。ストアの審査を通す必要がなく、年会費もかかりません。

予約受付フォームやスタンプカード、会員証、お店情報の掲載など、必要な機能に合わせて作成できます。「アプリを作りたいけど、まずは低コストで試したい」という方に向いている方法です。ご興味があれば、実際に動かせるサンプルもご用意していますので、お気軽にお声がけください。

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