それは突然始まった…私のツインレイ物語①〜プロローグ〜

それは突然始まった…私のツインレイ物語①〜プロローグ〜

記事
占い
はじめまして。野花ミキエです。

皆さんは“ツインレイ”という、元々1つの魂を分けあった「魂の双子」の存在をご存じでしょうか?

存在そのものをわかちあった、たった一人の、もう一人の自分。

ツインレイは、自分の魂のレベルに応じた「自分自身で決めてきた意味や課題」に取り組みながら、転生(生まれ変わり)を繰り返して魂を成長させていくようです。

その歩みや在り方は、それぞれのツインレイによって違っていきます。

けれど、出会いを通して懸命に生きる中で、2人を通して「愛の尊さ」を伝えるきっかけや役割があるのだということが、私自身の出会いを通しても見えてきました。

〜出会いは突然に〜

とはいえ、ツインとなるお相手に出会う確率は、確率としてはかなりレアだと言われています。

私が“ツインレイ”という存在を知ったのは、友人を通して約15年ほど前のこと。

当時は自分に素直になって、スピリチュアルの世界の扉を開けたばかりの頃でした。
人生のどこかで、どことなく孤独を感じていた当時の私にとって、それはメチャクチャ羨ましいお話だったのです。

「自分にはきっと縁がないんだろうな……」

そう思っていたある日、私の人生を揺るがす、突然の出会いが訪れました。

(第2話へつづく)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す