回避型愛着スタイルの男性への接し方5選|距離を感じた時に大切なこと

回避型愛着スタイルの男性への接し方5選|距離を感じた時に大切なこと

記事
コラム

前回は、
「これって両想い?好きな女性に見せる脈ありサイン7選」
をお話ししました。



「彼は、私のことが好きなはずなのに、急に距離をおかれる…」
「連絡が減ると、どうしていいかわからない」
「冷めた?好きなの?どっちなのか分からない行動をされる」

もしかして彼は、回避型の愛着スタイルをもっているのかもしれません。



回避型の人は、
恋愛そのものが嫌いというわけではありません。

むしろ相手に好意があっても、
親密になればなるほど、「自分の時間が欲しい」と
感じることがあります。


でも、ここで追いかけすぎると、
彼はさらに距離を取りたくなってしまう。

今回は、そんな回避型愛着スタイルの男性と関わるときに
大切なポイントを5つご紹介します。



①追いかけすぎず、彼の「1人時間」を尊重する


回避型の男性にとって、1人時間をもつことは、
あなたが嫌いだから離れたい、という意味ではない。


・自分の気持ちを整理する
・心を落ち着かせる時間がほしい
・安心したい

そんな理由から必要とする。



ここで、

「なんで返信くれないの?」
「嫌いになったの?」
「何かした?」

と確認して安心したくなる気持ちは分かります。
でも、彼が距離を必要とするのも
あなたと同じように安心するため。


追えば離れるという循環が起きてしまうので、
恋愛や、あなたを負担だと感じさせないためにも
彼の心に寄り添う気持ちで
追わない選択が大切。


「距離を置かれた=愛情がない」と判断せず、

彼が落ち着くために必要とする時間も、
関係の一部と受け止めることが大切。




②気持ちをぶつけるよりも、「私はこう感じた」と伝える


回避型の男性との関係では、責める伝え方はNG。

「なんで連絡くれないの?」
「いつも逃げるよね」
↓↓↓
「連絡が少なくなると、私は少し寂しく感じるんだ」
「私は、あなたとこういう時間を過ごせたら嬉しい」

と、相手に求める、責める伝え方ではなく
自分自身の気持ちとして伝えることがおすすめ。

それだけでも、相手が受け止めやすくなります。



③彼を変えようとしない

「もっと連絡ほしい」
「もっと愛情が欲しい」
「もっと私を構って」
「一人で悩まないで話して!!」

好きだからこそ、相手に変わってほしいと
求めてしまうことありますよね。


でも、回避型の男性は、

「普通はこうするでしょ」
「好きならこうするはずでしょ」
と求められ続けると、
「自分のままでは愛されない」と感じてしまう。
安心する方法が違うだけ。


もちろん、我慢しなきゃいけないという訳ではない。


大切なのは、相手を変えることではなく、
ありのままのお互いが
無理なく付き合える方法を探すこと。

付き合うことで少しずつ似てくるように、
自分のペースで変化はしていく。
だから求めない、伝える。


彼の性格を理解しながら、
自分の希望など、譲れない部分もきちんと伝える。

境界線をもつこと、
「合わせる」だけではなく、
「2人にとって心地いい距離」を探していくことが大切。



④彼が近づいてきたときには、安心できる反応をする

回避型の男性は、距離を取ることはあっても
また自分から近づいてくることがあります。

「いまさら何?」
「散々振り回したくせに」

と突き放すと

「やっぱり近づかないほうがいい」
とさらに距離をとる。


もちろん無理に優しくする必要はない。

ただ、関係を育てないのなら、
また距離をとられることが嫌なら
ここがチャンスでもあります。


「話せてうれしい」
「連絡くれてありがとう」

など、安心して近づける反応を返してあげましょう。

彼にとって「近づいても大丈夫」という
経験が積み重なることで
少しずつ親密な関係を築きやすくなる。

愛着スタイルは変わる可能性があることを知ってほしい。



⑤彼だけではなく、「自分の心」にも目を向ける


最後に一番大切なこと。

回避型の男性との恋愛は、
相手の距離感に振り回されることがとても多い。


「今日が連絡がきた」
「今日は来なかった」

「今日は優しかった」
「今日は冷たかった」


彼の行動ひとつで自分の気持ちまで大きく揺れてしまう。

でも、恋愛で大切なのは、
大好きな彼の気持ちだけではない。

あなたが、どんな恋愛をしたいのか。

・連絡頻度
・愛情表現
・理想の関係性

どんな形が幸せなのか。
ここを絶対に忘れないこと。


「回避型だから仕方ない」と
我慢すればいいわけではありません。
我慢は、必ず限界がきます。

彼を理解することと、
あなたが我慢すること、は別です。


◆回避型=愛情がないわけではない


距離をとる=好きではない
連絡がない=冷めてきた

とは限らない。

人によって、愛情表現も親密の感じ方も違います。

だから知ることです。

・どんな時に距離をとるのか
・距離をとるとどうなるのか
・普段はどんな行動をするのか

心が揺れるときこそ、関係の全体を見ること。
そして、彼を理解する以上に自分自身の心を理解すること。


「彼が回避型だからどう接すればいい?」
と悩んだときは、
「彼はなぜこうする?」+「私はこの関係で何を感じているのか」にも目を向けてほしい。

どちらかが我慢して恋愛は成り立たない、
ということを忘れないでほしい。


◆最後に



大の猫好きの私は、3匹の保護猫を飼っている。
1匹目は多頭飼育崩壊の子
2匹目は捨て猫
3匹目は、野良猫の子

大切な私の家族。

私の恋愛経験での話だが、
回避型男性は猫みたいだな、とよく思った。


マイペースで、
甘えんぼうだなと思った次は近づいてこなくなる。

ぼーっとテレビを見ていれば、
気づいたら近くにきて、くっついてくる。

なのに、今日はきてくれない(笑)
呼んでもきてくれない、抱っこも嫌がる(笑)


でも、自分のペースや心の保ち方をとても分かっている。

落ち着く場所があって、心を休ませる。
心に余裕があるときは、私のところにきてくれる。



出かけて帰ってくれば近づいてきてくれる。
たまに私を探してくれるし、
そっけなくされても、
安心できる場所が私なら戻ってきてくれる。


それは、私がどんな対応をされても
好きだから、ブレずに安定した愛情を注ぎ続けるから。
今は嫌なんだな、と感じればそっとしておいてあげるから。

信じてくれてるんだと思う。

なんで今日はきてくれないの?と
追えば、しばらくは近づいてきてくれなくなるのを
よーく知ってるしね?(笑)

猫がすきじゃない人からすると
よく分からないかもしれないが、
なんとなく伝わるといいな♡(笑)



きこ












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