紫微斗数で夫婦関係が変わる

紫微斗数で夫婦関係が変わる

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占い
実は数年前、私たち夫婦は離婚を考えるほど関係がぎくしゃくしていました。



お互いに、話が通らない。

紫微斗数養成講座を習得し、その穴が少しづつ埋まっていきました.

紫微斗数は、「当たる・当たらない」だけではありません。



相手がどんな考え方をしやすいのか。



何を大切にしているのか。



どんな言葉なら受け取りやすいのか。



そんなことまで見えてきます。



私の命盤の後半の異性運を見ると、旦那は頼り甲斐のあり、リーダーシップをとるが束縛命令を嫌うになっています。

旦那から見た後半の私は、「頭がまわるが、口うるさい」と命盤ででています。その通り ( ´∀` )

要は、旦那は、「嫁の言ってることは、当たってるかもしれないけれど、そこまで言わなくても(# ゚Д゚)」
となります。

以前の私は、「まずどちらが正論か!」ですぐに戦っていました

結婚して20年。

この鑑定結果を知った際、「ですよね~!」正論で戦いたがる私。
でも、「命盤にそう出ているなら、相手をたててみよう。いやそう演じてみよう」とおもったのです。


また、「私がやった方が早い」と、つい何でも口を出したり、自分でやってしまったりしていたことも、
少しだけ意識して、夫に任せる場面を増やし、「ありがとう」と伝えるようにしてみました。

当たり前のことのように、夫を立てるふりをしている方もいるかもしれません。でも、わたしにはできなかったんです。
そのままに嘘をつかずに生きたい。
こんな私を変えたのが、紫微斗数という理論です。私の言ってることはまちがっていないけれど~1000年以上まえからある紫微斗数が言っている。う~ん


すると、頼っているふりを続けているうちに、「あれ? 本当に頼ってもいいかもしれない」と私自身の気持ちも変わっていきました。



そして不思議なことに、自分の出方が変わると、相手も少しずつ変わってきたのです。



今では、主星 七殺の夫の趣味を素直に尊重でき、私自身のネガティブな思考を常に注意することで、親友のような夫婦になってきました。

戦友かな笑



紫微斗数の魅力は「未来を当てること」だけでのものではありません。



命盤を通して相手の性質を理解し、自分の接し方を少し変えてみる。



その小さな変化が、人間関係を大きく変えるきっかけになることがある──。



私はそれを、自分たち夫婦の20年間の中で実感しています。

みなさんにもぜひ、知ってほしい。
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