新月引き寄せマーフィータフティなんでもこい

新月引き寄せマーフィータフティなんでもこい

記事
コラム
様々な願望実現メソッドがあります。
まずは簡単にご紹介します。

・新月の願い
今では多くの方が新月の願いについて発信されていますが、アメリカの占星術師ジャン・スピラーの著書『新月のソウルメイキング』が出版されたあとから、よく見かけるようになったと思います。
これは名前の通り、新月の日に紙に願いを書きだすというものです。
過去形で書きましょうなど言われますが、スピラーの著書には「~できますように」のような例文がたくさん載っています。

・引き寄せの法則
ロンダ・バーンの著書『ザ・シークレット』がきっかけで、広く知られるようになったのではないでしょうか。
簡単に言えば、「思考は現実化する」という考え方。
自分が望むものに意識を向け、それが叶った状態をイメージし、それが実現すると信じることで、その現実を引き寄せていくというものです。

・ジョセフ・マーフィー 「潜在意識の法則」
「心に強く思い描いたイメージや信念は、良いこと・悪いことに関わらずそのまま現実化する」という考えです。
人間の意識の大部分を占める潜在意識は善悪を判断しないため、日頃から「すでに望みが叶った状態」を信じ、意識を向けることで人生を変えることができると説いています。

・ヴァジム・ゼランド 「タフティ」
現実はスクリーンに映し出される映像のようなもの。
今の現実に意識を奪われ続けるのではなく、望む未来の「コマ」に意識を向け、そこへ進むという考え方です。
感情や気分そのものは、願望実現の条件とはされていません。
現実を映画のスクリーン、自分を観客のように捉え、今起きている現実に振り回されるのではなく、望む未来のシーンを選択していきます。
そのための方法として「三つ編み起動」など、独特な実践方法が出てきます。

「スクリーン」「コマ照射」「三つ編み」とか、タフティにはなんだか面白そうな言葉が出てきます。
そして感情や気分は条件ではないとのことで、この部分が他とは違いいいなと思い、今はタフティに興味深々です。

その他「ないものではなく、あるものに目を向ける」や「入口を決めない」などはよく目にします。
例えば貯金が10円あったとします。
「10円しかない」ではなく「10円ある」とあるものに目をむけるのです。
そしてお金なら、給料からしか入ってくるところがないとか、お金の入口を自分で限定してしまわないということです。

結論
望む未来に目を向けるという点ではどれも同じ。
結局どれも誰かが作ったメソッドであり、宇宙の真理ではない。
だったら、もうなんでもいいんじゃないか。
色々な考えを自己流にアレンジして楽しめばいいんじゃないか。

最近ではそんな風に思います。












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