「LB」って何?アメリカのスーパーで誰もが通る単位の罠と、我が家の適応力

「LB」って何?アメリカのスーパーで誰もが通る単位の罠と、我が家の適応力

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はじめまして!テキサス州在住ライターのIRIS(アイリス)と申します。
日本の企業で事務職として勤務してきた経験を活かし、これからココナラにて「Webライティング」や、時差を活かした「事務アシスタント」のお仕事をお受けしていきます。
丁寧なコミュニケーションと、一つひとつの業務を確実に行うことを大切に、誠実にお手伝いさせていただきます。

現在はアメリカで生活しながら、現地校に通う子どもたちの子育てに奮闘する毎日です。

これからこのブログでは、ガイドブックには載っていない「リアルなアメリカ生活の裏側」や「クスッと笑える異文化ギャップ」を、ライターの視点でサクッとお届けしていきます!



さて、記念すべき第1回目は、私が渡米直後に直面した「スーパーの単位の罠」についてです。

アメリカのスーパー(私の大好きなテキサスの巨大スーパー『H-E-B』など)に初めて行ったとき、私は野菜売り場で完全にフリーズしました。
値札に書かれた、見慣れない「$1.99 / lb」という文字。

「……エル・ビーって何??」

そこからのスタートでした。調べて初めて、それが
「ポンド(1 lb=約453g)」を表す記号だと知ったのです。

最初の頃は、頭の中で必死にグラム換算しようとしてすっかり混乱してしまいました。でも、今のアメリカのスーパーはお利口です。野菜売り場にあるデジタル秤(はかり)にバナナやリンゴをポンと載せるだけで、スマホの計算機を出さなくても、画面にシュッと自動で合計金額が表示されます。

実は渡米してしばらく経った今でも、「1ポンドの重さの感覚」自体はイマイチ体感としては慣れていません(笑)。

けれど面白いことに、毎日お買い物をしているうちに、
「あ、このリンゴ、1ポンドでこの値段なら安いな」
「今日のお肉はちょっと高いな」
という「アメリカ基準の物価の肌感覚」が、いつの間にか自然と身についている自分に気づきました。
「海外で暮らす、みんなそんなもんだよね」と、手探りながらも一歩ずつ適応していく日々です。




このような、現地で実際に右往左往しながら生活しているからこそ見えてくる「生きた体験談」や「海外子育てのリアル」を、読者の心に届く手触り感のある文章で執筆いたします。

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