調べれば出てくる言葉より、心に残る言葉を書きたい。

調べれば出てくる言葉より、心に残る言葉を書きたい。

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コラム
文章を書くことについて、最近よく考えます。

今は、分からないことがあればすぐに調べられる。

知りたい情報も、誰かの体験談も、商品の特徴も、検索すればたくさん出てくる。

便利な時代です。

でも、情報がたくさんあるからこそ、

「読んだあとに、なぜか残っている文章」

には価値があるんじゃないかと思っています。

たとえば、たった一言なのに、

何日経っても頭の中に残っている言葉があります。

誰かに言われた何気ない一言だったり、
本の中に書かれていた一文だったり、
ふと見かけた文章だったり。

その瞬間は何とも思わなくても、あとになって思い出す。

「あの言葉、今になって分かった気がする」

そんな経験があります。

僕は、そういう文章を書いてみたい。

もちろん、文章を書くなら正確さも大切です。

情報を調べて、分かりやすく整理して、読んだ人に伝える。

それも文章の大事な役割だと思っています。

でも、それだけではなくて、

情報の向こう側にいる「人」に届く文章。

そんな文章を書けたらいいなと思っています。

まだ、たくさんの実績があるわけではありません。

だからこそ、まずは一つずつ。

誰かが読んだときに、

「なんとなく好きだな」

「この文章、ちょっと分かるな」

「もう少し読んでみたいな」

そう思ってもらえる文章を積み重ねていきたい。

このブログでは、そんなことを考えながら、

文章のこと、日々感じたこと、仕事のことなどを、自分の言葉で書いていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ここから少しずつ、
「凪」らしい文章を残していけたらと思います。
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