Amazonで売れないとき、広告より先に見直す3つのこと

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京でECを12年運営している亀山です。
Amazon・楽天・自社ECで自社ブランドを販売し、現在は年商1億円ほどの規模になりました。

「商品はいいのに売れない」──ご相談で一番多いお悩みです。
そんなとき、広告を増やす前に、まず次の3つを見直すことをおすすめしています。

【その1】検索キーワードとタイトル
Amazonは「検索されて、見つけてもらう」場所です。お客様が実際に打ち込む言葉(悩み・用途)がタイトルに入っているか。ここが弱いと、広告を止めた瞬間に売上も止まります。

【その2】メイン画像
検索結果の一覧でクリックされるかどうかは、1枚目の画像でほぼ決まります。商品が大きく写っているか、競合と並んだときに目立つか。スマホの小さい画面で見比べてみてください。

【その3】価格とレビューのバランス
同じ検索結果に並ぶ競合と比べて、価格とレビュー数のバランスが極端に不利になっていないか。不利なら、真正面から戦わず、切り口(用途・セット・サイズ)を変えるのが定石です。

広告は「ページが整ってから」が鉄則です。整っていないページに広告をかけると、クリック代だけが消えていきます。

このあたりを実例ベースでチェックする診断サービスも始めました。気になる方はプロフィールからご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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