「静かなタイプですね」と言われたのに、人前に立つと燃える私は変?

「静かなタイプですね」と言われたのに、人前に立つと燃える私は変?

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占い

はじめに

占いで「あなたは静かで控えめなタイプです」と言われた。
でも、自分では思い当たらない。
むしろ人前に立つと燃えるほう。
当たらない占いだったな
—そう思った経験はありませんか。

こんにちは、羅針堂の言乃葉しおりです。
今日は「占いが自分の感覚と違う気がする」と感じたことのある方に、命式の読まれ方のお話をします。

命式は、1つの星でできていません


四柱推命では、生年月日から「命式」という星の配置図を作ります。
中心にあるのが日主(にっしゅ)
—あなた自身を表す星です。
たとえば静かな水の性質を持つ日主なら「物静かで思慮深い人」と読まれやすい。

けれど命式には、日主のほかにも星が並んでいます。
その中に、帝旺(ていおう)や食神(しょくじん)といった、前に出て場を作る星を持っている方がいます。
静かな水面の上に、舞台の照明がついているようなイメージをして下さい。

「両方が本物」という読み方


こういう命式の方は、ひとりで深く考える時間も、人前で場を動かす時間も、どちらも自分らしくいられます。
矛盾ではなく、両面です。

日主だけを読まれると、片面しか言葉になりません。
「静かなタイプ」と言われてピンとこなかったのは、あなたが変なのではなく、もう片面が読まれていなかっただけ、という場合があります。

外れたと感じたら、疑ってよいこと


占いが外れたと感じたとき「占いなんて当たらない」と閉じる前に、ひとつだけ疑ってみてください。
単独の星だけで読まれていなかったか。

羅針堂では、鑑定書を書く前に必ず命式の中に逆方向の星がないかを確かめています。
あれば、両方を名指しでお書きします。
「静かに支える面と、場を作って動かす面、どちらもあなたです」と。

両面を知ると、使い分けがうまくなります。
ひとりで考える仕事は朝の静かな時間に、人と作る仕事は午後に。
そんな配分も、自分で決めやすくなります。

あなたの両面を、言葉にします


羅針堂の鑑定書では、四柱推命と数秘術を重ねて、あなたのどの面が、どんな場面で活きるのかをお書きしています。
「占いと自分が違う気がする」と感じたことのある方こそ、一度たしかめてみてください。
気になった方は、プロフィールの出品ページをのぞいてみてください。

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