榊 凛華です。
いつもたくさんのご縁をいただき、
本当に感謝しています。
鑑定の際、ご相談者様から
「私たちの相性はどうですか?」
というご質問を受けることがあります。
恋愛、結婚、ビジネス、人間関係——
私たちは誰かと関わりながら生きていますから、相性が気になるのは当然ですよね。
特に結婚は長く深いご縁になりますので、相性を知りたいというお気持ちはとてもよくわかります。
でも、私は鑑定をしてきて、ひとつ強く感じていることがあります。
🌸 相性は “良ければすべて良し” ではありません
占いの相性が良いからといって、必ずうまくいくわけではありませんし、
相性が悪いからといってダメになるわけでもありません。
なぜなら、
「相性」
「ご縁の深さ」
「好きという気持ち」
この3つは、まったく別の要素だからです。
大吉の相性でも気持ちが動かないことがありますし、
反対に相性がそんなに良くなくても、深く惹かれあうケースは数えきれないほどあります。
人生って、とても不思議ですよね。
🌿 ときには、相性の悪さが試練になることも
結婚生活の中で、相性の食い違いが大きくなり、
ある日突然、離婚を突きつけられてしまう……
そんなご相談もありました。
とても辛く、胸が締めつけられるようなお気持ちだったと思います。
そのような時こそ、
「人間関係は鏡」
という言葉が、そっと心を照らしてくれます。
お互いの本質、関係性、相性の作用を見つめ直すことで、悪い流れを緩和したり、改善したりする道は必ずあります。
未来は “固定” ではなく、
あなたの心の持ち方で変わっていくものです。
🌸 占いは、未来を良い方向に動かすツール
占いは、ただ当てるためのものではありません。
現状や相性の傾向を知ることで、
あなたが望む未来を引き寄せる力になります。
心の声に耳を傾ける
リラックスする
明るく爽やかな雰囲気を意識する
言葉の魔法で自分を整える
こうした“あなたの在り方”が整うと、関係にもやさしい変化が訪れます。
どうか、ご自身を大切にしながら、歩んでいってくださいね。
占術は、そのお手伝いをするための心強い味方です。