信頼関係を取り戻すために家族の負を考える アディクションへの考え

信頼関係を取り戻すために家族の負を考える アディクションへの考え

記事
コラム
ほとんどの時間を庭で過ごしていると思うことがあります。

身近な外の風景を見ていると何も考えず、ただ、今のこの瞬間の「生」のみを感じられるような気がします。


この時間は私にとって大切な

「空想の世界」

ではないか?


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家族の誰かが背負わされる「家族の負」。


家族の負を背負っているとは?

家族の心がバラバラになってしまうとき、心をひとつにしようと再構築させようと、病という形で家族の誰かが訴えているのではないか?

心の病という形だけの問題ではないと思う。

身体的な病でも、その病を治すために家族は何をするべきか?考えなければならない。
(身体的病は心からくることが多い。)


家族の心がひとつになる。


心の病はどうであろう?

もっと深く心をひとつにしなければならない。


…そして、家族の関わり方の見直しが必要になってくる。


「アディクションは信頼障害」


家族間の関り・家族の信頼を取り戻していくことが治療なのだと…。

私は信じている。


いつき



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