Day38。¥100の記事を誰も買わへんから、中身を全部書く。
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ビジネス・マーケティング
38日間で383人フォロワーを集めて、¥100の有料記事を出して、34人に読まれた。
0人買った。
なぜこうなるのか本気で悩んで、一個だけ気づいたことがある。「¥100記事の価値が伝わってない」だけじゃないか、ということ。
せやから今日は、その¥100記事の中身をここに全部書く。
そのタイトルは「深夜1時に気づいた『バズる投稿』と『刺さる投稿』の違い」。
ある夜、ベッドで寝れなくて、過去の投稿を全部見返した。そこで気づいた。インプレッション(見られた回数)が高い投稿と、いいね・コメントが多い投稿が、全然別の投稿やった。
【バズる投稿の共通点】
見られやすい投稿には型がある。
・数字を使ってる(「3ヶ月で〇〇」「5つの失敗」)
・刺激的なタイトル(「〜の真実」「〜が間違いやった」)
・短くて読みやすい
これは「バズ狙いの型」で、拡散はされやすい。でも自分へのフォローには繋がらへんかった。
【刺さる投稿の共通点】
いいねが来て、返信が来て、フォローに繋がったのはこっち。
・失敗の話
・深夜に衝動的に書いた投稿
・「自分もそう思ってた」と思わせるもの
深夜2時に「また売れんかった」と書いたポストに、見知らぬ人から「頑張ってください」が来た時の感覚は、数値じゃ測れんかった。
【どっちをやればいいか】
正直、まだわからん。
バズれば認知は広がる。でも認知だけでは飯は食えない。刺さる投稿はファンを作る。でも広がらないと新しい人に届かない。
今の自分の答えは「両方やる」。バズ狙いで認知を広げて、刺さる投稿で関係を深める。
一つだけ確かなこと。
深夜に書いた衝動的な投稿の方が、昼間に「これをいい投稿にしよう」と計算して書いたものより、反応がよかった。計算より衝動。これは意外な発見やった。
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これが¥100記事の核心部分。全部書いた。
noteのほうでは、この分析をしたときの実際のインプレッション数・いいね数のデータと、「刺さる投稿」を意図的に作ろうとして失敗した話まで書いてある。数字を見ながら読みたい人はそっちへ。
→ ¥100記事(noteで読む): https://note.com/mochi_markets/n/n9818e8154ab1
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Day38・383人・まだ0円の記録。