はじめてのサービスを使うとき、「これって、どんなものだろう」という不安や疑問は当然のことだと思います。
申し込む前に知っておいてほしいことを、正直にお伝えします。
よくいただく質問と、私の答えをまとめました。
Q:医療行為ですか?
A:医療行為ではありません。現場経験を活かした傾聴と伴走支援です。
就労移行支援と不登校支援の現場で培ってきた経験をもとに、あなたの言葉を丁寧に聴き、一緒に気持ちを整理していくサービスです。
診断や治療、投薬のアドバイスなどは行いません。
「病院に行くほどでもないかも」という方や、「まず誰かに話してみたい」という段階の方に向けたサービスです。
もし症状が深刻な場合は、医療機関への受診をお勧めすることもあります。
Q:うまく話せなくても大丈夫ですか?
A:全く問題ありません。断片的でも、まとまらなくても、そのままで大丈夫です。
「何から話せばいいかわからない」「言葉にならない」という状態こそ、このサービスが一番役に立てる場面です。
文字だから、送る前に何度でも読み返せます。一文だけでも、箇条書きでも、「なんとなくしんどい」という一言でも構いません。
私はその言葉の奥にあるものを、丁寧に読み取ることを大切にしています。うまく伝えようとしなくて大丈夫です。
Q:相談内容は、どんなことでもいいですか?
A:「これくらいで相談していいのかな」と思うような内容こそ歓迎しますが、私の経験から提供できることは、主に心の不調により社会との距離ができてしまったと感じる方が一歩踏み出すためのサポートです。
「大した悩みじゃないかもしれないけど」「誰かに言うほどのことでもないかな」 ― そういう言葉を前置きにして話し始める方が、現場でもとても多くいました。
でも、そうやって「小さな悩み」として自分の中に押し込めてきたものが、じわじわと心を重くしていることは少なくありません。
Q:3日間で、何か解決しますか?
A:「解決」よりも「整理」と「一人じゃない感覚」を大切にしています。
正直にお伝えすると、3日間のやりとりで問題がすべて解決することは約束できません。
でも、頭の中でぐるぐるしていたことが少し整理される、誰かに話せたことで少し楽になる、「次はこうしてみようかな」という小さな手がかりが見つかる — そういった変化は、多くの方が感じてくださっています。
「解決」を急ぐ場所ではなく、「ちょっと息ができる場所」として使ってもらえたら、と思っています。
最後に、一つだけ正直にお伝えしたいこと。
このサービスは、話したからといって、翌日から別人のように元気になるわけではありません。(そんな魔法があったら習得したい♪)
でも、「一人で抱えていたものを、誰かに少し預けてみた」という経験は、確かに心の重さを変えます。
現場でそれを何度も目の当たりにしてきたからこそ、私はこのサービスを作りました。
疑問や不安がまだあれば、申し込み前にメッセージをいただいても構いません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
・今の自分の状況を整理したい
・一人で考えるのが怖い
・ただ話を聞いてほしい
そんな方は、まずは気軽にサービスを 覗いてみてください。
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あなたのペースで、一歩ずつ。
応援しています🍀