【8月突入】お盆休みに考える被災地への想い。大分での震災経験から、今みんなで協力できること

【8月突入】お盆休みに考える被災地への想い。大分での震災経験から、今みんなで協力できること

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明日からいよいよ8月!
お盆休みや連休のシーズンがやってきましたね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、ニュースを見て本当に心が痛んでいます。
先日、熊本で大きな地震が発生しました。
被災された方々の不安や不自由な生活を思うと、本当に心配でなりません。

実は、過去に私の地元である大分も地震の被災地になったことがあります。
当時は生活インフラが止まったり物資の配送が遅れたりと、先の見えない不安で本当に大変な日々だったそうです。
その時、私は沖縄にいてすぐに行ける状況じゃなかったので、震源地に近い父の実家がどうなっているか心配でたまりませんでした。
幸い大きな被害はなく、家族の無事を聞けてホッとしたものの、その後も余震がずっと続いていて生きた心地がしなかったといいます。

でも、そんな不安の中で一番の光になったのが、全国のみなさんからの温かい協力や支援だったんです。
あのとき届いた優しさは今でも忘れられないくらい本当に嬉しかったし、めちゃくちゃ救われたと聞きました。
だからこそ、お隣の熊本が大変な今、何か少しでも力になりたいなと思っています。
もし今後、ボランティアの募集などが始まったら、時間に少しでも余裕がある方はぜひ登録を検討してみてください!
一人ひとりの力は小さくても、みんなで協力すれば大きな支えになれるはずです。
もちろん、直接現地に行けなくても、募金や献血など今できる形で貢献するのも立派な支援ですよね。

ボランティアに参加する方も、お家で作業する方も、この8月の狂気的な暑さには本当に警戒してくださいね。
被災地での片付け作業はもちろん、冷房の効いた部屋でのクリエイト業でも、夢中になっていると一瞬で熱中症の危険が迫ってきます。
お盆休みで気が緩みがちな時期だからこそ、いつも以上にしっかりと水分・塩分を補給して、自分の体調を最優先に守りましょう!

健康第一で、今月もそれぞれの場所で、できることをコツコツと。
クリエイト業も助け合いながら頑張っていきましょう!
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