早めの行動

早めの行動

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コラム
昨日、突然私の左眼の上瞼の腫れがあり、赤みや痛みが無かったので様子を見ていました。
今朝、起床時に見ると、余計に腫れぼったく赤みもあり、若干の痒みもあり。ここ数日間は、眼の乾燥や痛みは無かったので、眼球自体は問題ないと自己解釈。
そして、さらに以前に顔面の湿疹による皮膚症状を起こしているため、今回も同じように皮膚にトラブルを起こしてしまったのではないかと自己解釈。
原因は、週末に38℃の暑い中、アイメイクをして外出し、顔面にかなり汗をかきその汗を拭いた時に刺激になったんじゃないかと振り返る。


さてこんな時、すぐに受診するのか?
または受診するなら眼科?皮膚科?
すぐに結論を出すのは、正直難しいと思います。


私は、早めの方がいいと判断し今朝、眼科受診をしてきました。
瞼の皮膚の局部の症状のみを診てほしいならば、皮膚科を選択しましたが、
もし眼の周囲からの感染症状の見解なら、眼科の方が治療の選択肢が広がると思ったからです。

診断結果は、眼球自体には問題なくやはり眼の接触性による皮膚炎からでした😢
今回、おそらく眼をこすったりした時の反応だと。
やっぱり・・・。

ステロイド軟膏を処方してもらい、2回/日、治るまで塗り続けることになりました。
眼の周囲のトラブルは本当に怖いので早めに行動して診てもらってよかったです。

たとえ、明らかな原因が分からなくても、心配要素が一つは消せるかもしれないし、悪化する前に対処もできるかもしれないです。

身体の不調で受診した時に、原因不明と言われることがあります。
朝から、予約取って、診察時間を待って、診てもらう時間に5分程度で、原因が明らかにならなければ、何しに行ったんだろう・・・。
そんな思いは、何度も経験していますし、看護師の立場からも、患者さんから言われる言葉でもあります。

そんな時は、不安を抱える方の気持ちを聴いて、最終的にそのもやもやが軽減されることが望ましいです。
あとは、ご本人の「後悔しない気持ち」が大切だと考えています。

あの時にこうすればよかった。
あの時にこう言えばよかった。
もっとこうすればよかった。
と思っても、1分1秒と時が進みます。
今の自分が最も若く、振り返ればもう過去です。

タイムリミットがあるなら、早めの行動をすればやり直しがきくかな。
たとえ失敗してもやり直せるのかなと。

とそんなことを考えた日でした。






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