繋がり

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コラム
ここ最近、小学校のとある保護者座談会へ参加しました。
誰のどんな企画かは、プライバシーの観点から詳細を控えますが、とにかく内容が濃くて結果行ってよかったです。

小学校は、参観や懇談会、役員以外で学校へ行く機会は少ないので、保護者との関わりは少ないです。
また、参観へ行っても誰がどの子のお母さんなのかも正直わかりません。
学校によると思いますが、現在はプライバシーの配慮と多分トラブルの回避からか連絡網を配布しないところが多く、関係性が縮小しています。
共働き世帯で学童に通っている子どもも多く、保護者同士のコミュニティの機会がないんです。
何か寂しい社会性って感じですが、私はコミュニティを自ら図っていくタイプなので、繋がりたかったら声掛けるし、相手が壁作るなら空気を読んで距離を置きます。
合うか合わないかは、話せば分かります。そして相性が絶対あると思います。

今回も、当日までどんな人が来るか分からない座談会。
そのわくわく感も新鮮にさえ感じました。
皆さん、初めましての他学年の保護者の方々と意見交換をして、お母さん達の子育てや、取り組んでいることを聴いて大変学びの多い場になりました。
これは、私の人生においてもプラスになっています。

そしてありがたいことに、座談会が終わった後に2人組で来られていたお母さん達に「よかったらご飯行かへん。」と有難いことにお声掛けいただき、ランチへ行きました。
ちなみにお二方は6年生のお母さん。私は2年生のお母さん笑。

「低学年で座談会によく一人で来たね。」と言われました。
いやこの初対面でランチへ行く私もすごいし、今回の同学年の参加は私だけなのも我ながら根性だけはあるなと自分を褒めました。
今回、参加しなければ出会えなかった方達。
これもご縁であって、繋がりって素敵だなと感じました。

ココナラで出会う人達も、本当にご縁だなと思います。
一人ひとりのお話を大切にします。




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