みる 

みる 

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コラム
今日から7月スタートですね🎋
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今月も温かく見守っていただけると励みになります。

さて、今日のブログの画像の目がどーーんとしていて、タイトルの「みる」って何やねん(関西弁)~って感じる方もいると思います。
ここ数年、私が経験した人間関係も含めて、みるという意味をお伝えしたいと思います。

まずは、何かを見る英語の表現には、代表的なものとして『look see watch』と3つの単語があります。
look:視線を向ける。意識的に見る。
see:自然と目に入る。全体的に見える。見る。
watch:動いているものをじっと見る。見続ける。

日本語だと『見る 観る 視る』の違いもあり。
人を見る:視線を向ける。人柄や能力を判断する。
人を観る:じっくり味わうように見る、深く理解しようとする。
人を視る:注意深く観察する、専門的・分析的に見る。

それぞれ同じ「みる」という言葉でも、意味合いが違いますね。
結局は、相手がどんな人かを見極める時に全部のみるの意味が大事になってくると思うんです。
看護の場合だと、「人を視る」の方になります。

そして、私の今までの人生の中で、ワーストと言っていい程、頭を悩ませた人がいました。
子どもが、幼稚園の時に同じ所に通ってたママさん。
もうレジェンドです。一言で言うと虚偽です。
自分を良く見せたいために格好つけたり、ある話を大きく盛ったりする場合には本人が注目を浴びたいんだろうなと感じるのですが。
そうではなく、ターゲットにした人を陥れる目的で、無いところから話を作り、あたかも真実のように語られるんです。自分が悲劇のヒロインかのように。
そして周りは、まんまと信じてしまう。
ある日突然、皆はターゲットの方を敵として見てしまう。
そんなドラマのシナリオみたいな上手い話あるか?
そもそも虚偽のあなた、人と話す時に目見て話さへんやん。ってとこで、本当におかしなくらい終始、視線が合わないし、絶対に一度も人の目を見て話さない人でした。
私は、第一印象として、やましいことがあるから人の目が見れないんだなと違和感に気付き、最初から作話にも気づくのでした。
そして、のちのちにその人が、全体を巻き込む事態となるんですが、私は、その行為が許せなかったので、皆の前で虚偽の化けの皮を剝がしてやりました。
2年はかかりましたが、苦しんでいる人を助けたかったからです。
結果的に、虚偽は誰からも信じてもらえなくなり、参観は休んだり、卒園の頃にはそっと身を潜めて出席したりで、最後まで人の目を見ませんでした。
もう私の記憶の中で消せない人になったのは、ここだけの話😨

人間関係や、子育ての関係性などに悩まれてる方、ここだけの秘密の話など、あなたのエピソードもお聞かせください。



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