職場の誰かの不機嫌を、家まで持ち帰ってしまう方へ

職場の誰かの不機嫌を、家まで持ち帰ってしまう方へ

記事
占い
こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

今日は、こんな方に向けて書いています。

・隣の席の人がため息をつくと、自分まで息苦しくなる
・上司の機嫌で、その日の仕事のしやすさが決まる
・誰かが怒られていると、自分が怒られている気がする
・帰宅しても、職場の空気が抜けない

心当たりのある方は、
仕事ができないのでも、気が弱いのでもありません。


■ 不機嫌な人が一人いると、職場は静かになる

私はもともと、
コンサルタントとして長く働いていました。

いろいろな会社の、いろいろな部署に入る仕事です。

そこで何度も見た光景があります。

不機嫌な人が一人いると、
その部署全体が、静かになるのです。

誰も何も言われていないのに、
全員が少しずつ、声を落とす。

そして、そういう職場で
いちばん疲れているのは、決まって
真面目で、周りをよく見ている人でした。


■ なぜ、受け取ってしまうのか

周りをよく見ている方は、
無意識のうちに「場を整える役」を担っています。

・空気が悪くなりそうなら、先に和ませる
・機嫌の悪い人がいたら、刺激しないように動く
・誰かが困っていたら、頼まれる前に手を出す

これは長所です。

ですが、この役を毎日続けていると、
他人の不機嫌を、自分の担当として
受け取るようになります。

そして夕方には、
自分の仕事より、人の機嫌で疲れている。

帰宅しても抜けないのは、
その日一日、他人の分まで背負っていたからです。


■ 覚えておいていただきたいこと

その人の不機嫌は、その人のものです。

あなたが整えなければいけないものでは、
ありません。

あなたが刺激しなかったから保たれていた空気は、
あなたがいなくても、
その人自身がどうにかするべきものです。


■ 職場でできる、守り方

大きなことはできなくて構いません。

【出社前】
職場に入る前に、心の中で一度だけ
「今日は、自分の仕事だけをします」と決める。

役を引き受けない、と先に宣言しておくだけで、
受け取る量が変わります。

【重くなったら】
席を離れて、1分だけ一人になる。
トイレでも、階段でも構いません。

その場で肩を上げて、ストンと落とす。3回だけ。

【帰る前】
職場を出る前に、手を洗う。

「ここまでは職場のもの」という区切りを、
体に教えるための動作です。

【帰り道】
駅までのあいだに、今日の職場の出来事を
ひとつだけ思い出して、
「これは私のものではありません」と置いていく。


■ それでも、持ち帰ってしまうとき

ここまでやっても抜けない重さがあります。

特に、長く同じ環境にいる方は、
受け取ったものが一日分ではなく、
何か月分も積み重なっていることがあります。

そうなると、ご自身の工夫だけで
戻すのは難しくなります。

溜まった重さを一度浄化して、
これ以上受け取りにくくするための守りを
お送りすることができます。

▶ プロテクションヒーリングで邪気を浄化します

毎日同じ場所に通う以上、
守りはあって困るものではありませんから。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す